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2015年9月11日 (金)

本日の練習とレコードコンサート

昨日と今日は晴れて富士山も朝からよく見えた。
ここ数日の気温の低下で蝉の声もぱったり聴かなくなった。

濃密な雨雲は関東東北へ流れ深刻な災害を引き起こしている。
災害列島となってしまった日本。


北関東、東北の人たちの深刻な被害、夜を徹して懸命な救助活動を行っている人たち。


後始末や、家財を失いこれからの生活もさぞや大変だろう。

日常の平凡な生活の連続がいかに貴重なことかを思う。


今宵は市民文化センター主催のクラシックレコードコンサートで解説。

S10418961_843417715777617_528493860 今回はプッチーニを取り上げた。







本業ではないものの、オペラの時はコアなお客さんがくるのでそれなりに緊張します。


今回はマゼールと懇意だったというピアニスト(だった?)おばさんが現れて仰天。

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ほんまかいな?

と思ったらパリで一緒に撮ったという写真を見せられた。




昨日はオケの練習。

先週休んでしまったので1週間のブランク。

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会場は市民文化センター小ホールで、トレーナーの永原先生の指揮。


メニューは「ピーターと狼」、「くるみ割り人形」から行進曲、雪片のワルツ、 そして最後に歌劇「イーゴリ公」序曲というもの。


理論派の永原先生の指揮、ひとつひとつの説明がわかりやすい。

練習の後半で先生からチューニングについての指示が有り。

低いのではないかという。

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特に最近オケのピッチが低めのような気がしていたので、やっぱりそうだったかと納得。


休憩時間に来年の定演についての発表があり、今回は団員投票を実施せず、 今まで毎回候補に挙がりながら直前で敗れ去っていた「田園」に決定という話がインペクのF君から話があった。


ソリストを迎えた協奏曲はやらないという。


事前に自分の腹案は出していたものの、各パートリーダー同意の上での決定なので異議はない。

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