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2015年9月14日 (月)

コッホのモーツァルト

本日快晴。今日は阿蘇山が噴火。
先週は東京湾を震源地とする地震があり、列島の地の底で何かが起きているようだ。

昨日曜日は昼前まで雨。外出はせずに築90年の母屋の古い個所を調べたりしていた。

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数年前に雨漏りしたのは増築した音楽部屋の部分。

古い部分よりも後に改築した部分が悪くなっている。

出勤時に愛犬ポコが尻尾を振りながら出てきた。

散歩と勘違いしてお座りしたり伏せをしたり。

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なんとなく気が重い月曜日の朝に現実を忘れホっとする瞬間



聴いたのは旧東ドイツの指揮者ヘルムート・コッホの指揮するモーツァルトのレクイエム。

ドイツシャルプラッテンの録音だが、手持ちはポーランドMUZAのLPと国内盤CD。

非常に遅い演奏でLPで2枚組になっているのが珍しい。

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モーツァルト:レクイエム ニ短調 K.626(ジュスマイヤー版)


 ユッタ・ヴルピウス(ソプラノ)

 ゲルトラウト・プレンツロウ(アルト)


 ロルフ・アプレック(テノール)


 テオ・アダム(バス)


 ベルリン放送交響楽団&合唱団

 ヘルムート・コッホ(指揮)

 録音時期:1963年
 

暗く重い葬儀の音楽そのものの演奏。
ポーランド盤の暗いジャケットが演奏そのものの特徴を表している。

重厚で壮大、こんな巨大なモツレクは類を見ない。
合唱もオケも優秀だが、ソリストはバスのテオ・アダム以外が凡庸なのが残念。

Youtubeはモーツァルトのレクイエム、名歌手ナタリー・シュトウツマンの指揮

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