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2015年10月24日 (土)

ジョージ・セルのピアノ

土曜休み、大きな波乱のあった10月も一息ついてやっと休日の気分。


朝、母を検診のために健康センターへ送って行った。

センターの近くに「桃屋」があったことを思いだした。

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「桃屋」は東京オリンピックの年に開店して50年余の年輪を重ねた惣菜屋さん。

コッペパンにカツやメンチを挟んだここのサンドは有名で、グルメ番組にも紹介されるほど。
手ごろな値段で高校時代からのソウルフード。


健康センターに車を置いてパンを買いに行った。

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定番のカツサンド甘いたれその他を家内の分も含めて4本。
母の事も考えてヨモギ団子も追加。


検診が終わる間に千本海岸に行ってみた。

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富士山は雲に隠れて見えないが穏やかな海だった。



今日は名指揮者ジョージ・セルのピアノでモーツァルトのヴァイオリンソナタ集。

ヴァイオリンはセル時代のクリーヴランド管のコンマスだったラファエル・ドルイヤン。
ソニークラシカルが出していた国内盤CD

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・ヴァイオリンソナタ第24番ハ長調 K.296

・ヴァイオリンソナタ第25番ト長調 K.301

・ヴァイオリンソナタ第28番ホ短調 K.304

・ヴァイオリンソナタ第32番ヘ長調 K.376


ヴァイオリン:ラファエル・ドルイヤン
ピアノ   :ジョージ・セル

1967年8月録音


モーツァルトのヴァイオリンソナタはヴァイオリン付きのピアノソナタのようなもので、この演奏も明らかに主導はピアノのジョージ・セル。

硬めの音色で隙なくカチリのまとめたセルのモーツァルト。

ドルイヤンのヴァイオリンも汁気の少ない線のはっきりしたもの。

窮屈にならずに音楽の流れも自然でモーツァルトの美しさを楽しませてくれるのさすがだ。

大好きな28番のソナタが特に名演だ。

沼響のHPの聴き比べコラム「ブラームスの1番を聴く」に、ワインガルトナーの初期の録音の感想をアップしました。
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Youtubeはセル指揮の「運命」リハーサル

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