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2015年12月18日 (金)

本日の練習、遅刻して音楽談義

年の瀬の週末、今日も晴れた。

朝出かけるときに見送るポコに近寄ろうとした時にコケて手を負傷、痛みはあったが傷口がわからないので放置していた。
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帰宅して腕を見たら5センチほどパックリ切れて乾いた血がこびりついていた。

なんとなく朝からツイテナイ金曜日。

午前中に予期せぬトラブル1件。



昨日は今年最後の山場も越えて特に大きな予定もなく、ぽかりと空いたエアポケットのような1日が終わり、気分は夜からのオケの練習に飛んでいた定時過ぎ、 本部からの突然の電話。


先月組織トップまで回した報告に関しての緊急の案件が勃発。

直接の担当はすでに帰宅し翌日の休暇が出ている。

手持ちの控えを取り出し内容を確認してみると、誤解を招くような部分があることに気が付いた・・・・

対応策を考え、資料を整えているうちに時間は刻々と過ぎていく。

なんとか目途がつき時計を見るとオケの練習に間に合うかどうかの微妙な時間。
先週の練習も仕事で休んでいるので、とにかく行きたい・・・・


仕事場から練習会場の沼津市民文化センターまでは車を飛ばして、到着は練習終了の15分前。


リハーサル室の廊下には「田園」の長閑な調べが流れ、ホルンのメンバーの1人がぽつりと座っていた。

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現在沼響のホルンセクションは8名。

練習を覗くとすでに6名が吹いていた。


もうこの時間だし入り込む余地もなく、廊下に出てきた「田園」はヒマなティンパニ奏者のOさんと先日の富士フィルの「復活」談義。


Oさんは打楽器のエキストラとして「復活」の演奏に参加していた。

本番中にいろいろなことが勃発しているのは聴いていて気が付いていていたが、演奏に加わった人から直接聴くと「あぁ。やっぱり・・・」と納得する部分もあり、意外な部分もあり面白かった。


オルガンはなかったと思っていたが、実際は入っていたとのこと・・・ 全然聞こえなかった。

クライマックスで、シンバルがオチョコになっていたことも気が付かなかった。

M71uj02g_l 念のために予備のシンバルを用意していたという。

さすがに百戦錬磨のOさん。

コンサートで弦が切れた時 のために予備のヴァイオリンを準備するのは常識だが、オチョコ対策の予備シンバルまで準備していたとはすごい。



仕事のことを忘れ、楽しいオケ談義のうちに練習は終わり団員が廊下にゾロゾロと出てきた。

結局、丸々2週間練習に参加できなかった。


Youtubeはドウダメルの「復活」

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