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2016年1月23日 (土)

ハンニカイネンの「カレリア」組曲

週末土曜の休み。曇り後夕方から雨。

これから40年ぶりの寒波が襲来するという。


昨晩は職場でセクションの新年会。場所は沼津駅近くのBIVI内部の「はなの舞」

わがセクションは80名近い大所帯、そのうち半分以上は女性。

最初の挨拶では今年の厳しい環境を話させていただいたが、お酒が入るとアトラクションも入りワイワイガヤガヤの華やかで賑やかなド宴会モード。


かなり強引に2次会のカラオケに誘われたものの、毒気に当てられたようになり、1次会で失礼させていただいた。

昨晩遅くから地震が頻発。
酒も入りほろ酔い気分ながら震源地が近く2度ほど起こされた。

以前同じような地震が続いた後に、大島の噴火や伊東沖での海底火山の噴火があった。

またどこか噴火するのだろうか。


今日は歯医者へ行ったり母の見舞いやら家の雑事で一日が経過


聴いたのはカレリア組曲。

P1010588

手持ちで良く聴くのはフィンランドの指揮者、タウノ・ハンニカイネン指揮シンフォニア・オブ・ロンドンによる演奏。

EMI録音の国内盤CD. 録音も古いし、枯れて痩せ気味のオケの響きでなんともローカルな演奏だが、しみじみとした味わい深い演奏だ。


第3曲の「行進曲風に」では中間部のファゴットの響きに、なぜかじわりとした感動が感じられる。

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