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2016年1月15日 (金)

本日の練習、シベリウスとリスト

快晴、本日の最低気温は0度。
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昨年末から気温が高く、この時期には珍しく富士山頂付近の山肌が見えている。


昨年末からスイッチのONOFFができなくなり、回りっぱなしになっていたレンジフードがいよいよ終末を迎えて早朝出勤の娘の「換気扇から変な音が出てる!」の声で目が覚めた。


近づくとかなり大きな音でウワーン・キーンという音が出ていた。


これはさすがに限界。


とりあえずコンセントを抜いておこうと周辺を見ても見当たらない。

どうやらフードの奥の方にあるらしい。


出勤までの時間もないので、そこの部分のブレーカーを落としておいた。


昨年末見積もりを出させていたガス屋に電話して工事の日程を決めることにした。



昨晩はオケの練習。

先週の練習が母の手術と重なり休んでしまったので、自分としては今年のオケの初吹き。

場所は沼津市民文化センター地下のリハーサル室。


到着は練習開始の5分過ぎ。


扉を開けると熱気むんむんの大人数。

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ざっと50人を超えてホルンは既に6人が着席、クラリネットも5本とマーラーも演奏できるようなほぼフルメンバーがそろっていた。


皆新しい年を迎えてやる気十分の気配。

曲は定演前半のシベリウスの「カレリア」組曲とリストの交響詩「レ・プレリュード」。

団内指揮者のF君の指揮。


「カレリア」間奏曲冒頭は弦の刻みに乗ったホルンセクションで始まる。

ホルン独特のゲシュトップ奏法で和音をピシリと合わせなければならないので、これがなかなか難しい。

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まだ数度合わせただけで合奏のレベルはまだまだ未熟だし、狭い会場で音が飽和状態になてしまっているが、これだけ大勢が集まるとそれなりの充実の響きが出ていて何とも言えない幸福感に包まれるのが嬉しい。




明るく楽しい「カレリア」間奏曲に演奏するオケの皆の表情が楽しげだ。



俗事を忘れてしばしの至福の時間。


Youtubeはカレリア組曲

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