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2016年1月16日 (土)

リトシャウアーのレスピーギ、鳥

1月も半ばを過ぎた土曜休み。天気も良く気温も高い。

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庭の紅梅と白梅が咲き始めていた。



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今年はいつになく咲くのが早い。 このところ庭の木を眺める余裕もなかった。


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愛犬ポコはいつもながらカメラを向けると同じポーズ。


今日は母の見舞いのついでに昨年末に借りた本とビデオを返しに図書館へ。


土曜の午前中で、図書館内では多くの人が新聞や雑誌を見たり本を選んでいた。

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沼津市立図書館は音楽大学並みの豊富な視聴覚資料もあり、市街の中心部の知的な場として貴重な存在だ。
館内では二人の沼響の団員に遭遇。


事務室に行き、馴染みの職員と小一時間余り話し込んだりしているうちに正午過ぎ。

本を何冊借りてNMLの更新手続きを済ませて一時帰宅。


車を変えることになり午後は車屋に行ったりしていた。




聴いたのはレスピーギ。


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組曲「鳥」と組曲「ボッティチェリの3枚の絵」の組み合わせで フランツ・リトシャウアー指揮のウィーンフォルクスオパー管によるヴァンガード原盤の国内盤LP.


フランツ・リトシャウアーは同じ時期に「リュートのための古風な舞曲とアリア」全曲も録音していて、同曲のドラティの全曲盤と並ぶステレオ初期の録音盤だった。


こちらは国内盤としては発売されなかったのではなかろうか。



リトシャウアーの組曲「鳥」と組曲「ボッティチェリの3枚の絵」の手持ちは国内盤ながらモノラル仕様。おそらくステレオも有ると思う。


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演奏はウィーン風の瀟洒で軽いところが魅力的だった「リュートのための古風な舞曲とアリア」の演奏に比べ、こちらは力強さとリズムの冴えが加わり一まわり大きな名演となった。


「鳥」終曲での独特のルバートもうまく決まっている。

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