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2016年1月 5日 (火)

レスピーギの「鳥」、ボリショイ劇場管弦楽団

本日快晴。 母の入院や娘の帰省その他、家の内部事情で午前午後と東奔西走の一日。

1日休暇を取ろうとも思ったが、明日に控えた重要な会議の資料を作らねばならず 一通り落ち着いた時点で午後から出勤。

出勤すると新たな懸案事項が3つほど勃発していて正月気分ははるか彼方。


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帰宅後甘いものが食べたくなって、「とらや」の羊羹「夜の梅」申年バージョン。



聴いたのはレスピーキの小オーケストラのための2曲。

組曲「鳥」と組曲「ボッティチェリの3枚の絵」


演奏はコピロフ指揮のボリショイ劇場管弦楽団。メロディアのLP.

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「鳥」は学生時代にお遊びで演奏したことがある。

ラモーその他の17,18世紀のクラヴサン曲をチェレスタを含む2管編成のオーケストラ曲として編曲したレスピーギの組曲「鳥」。

上質のBGMのような耳当たりの良い軽い曲の数々が楽しい。


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一方の「ボッティチェリの3枚の絵」は色彩的なオーケストレーションで絵画的な世界を活写したレスピーキ得意の世界。


いずれも好きな曲で「鳥」はオーマンディー、ケルテス、ドラティその他。 「ボッティチェリの3枚の絵」もマリナーその他複数の音盤が手持ちであるものの、このメロディア盤の艶やかでいて古典的なたたずまいの演奏が一番好きだ。

残響豊かな録音も非常に良い。


Youtubeはレスピーギの「鳥」第2曲

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