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2016年2月10日 (水)

スクロヴァチェフスキーのヘンデル

乾燥した日が続く。

朝からズシーンズシーンと腹に響く遠雷のような音が聞こえていた。

家から30キロほど離れた、陸上自衛隊の演習場の重火器の発射音がこんなところまで聞こえてくる。

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数年前に義兄と見学に行った富士総合火力演習のことを思い出したりしていた。


  今日はスクロヴァチェフスキーのヘンデルを聴いていた。

曲は「水上の音楽」と「王宮の花火の音楽」でオケはミネソタ響。
手持ちは米ターナバウトのLPでオリジナルはSQ4チャンネル録音。 
1979年録音のLP.


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解説にはレートリッヒ版使用と書いてあるが、多少スクロヴァチェフスキー自身の手も入っているようだ。

この「王宮の花火の音楽」の演奏は、学生時代にFMで流れたものをカセットテープに録音して何度も聴いていた。

キレの良いリズムの爽やかさの中に煌びやかな輝かしさが見事なバランスで共存した素晴らしい演奏だった。


今聴いても新たに格調の高さも感じられ、その印象は今でも少しも変わらない。

Youtubeはスクロヴァチェフスキーのブルックナー、交響曲第9番

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