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2016年4月10日 (日)

NAXOSのハンガリアン・フェスティバル

新年度最初の土日は5月なみの暖かさ。

裏山の桜は満開。ツバメも姿を見せ始めている。

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土曜は余計な庭木を切り倒そうと、買ったばかりのハスクバーナーのチェーンソーを箱から取り出し組み立てたりしていた。


添付されている日本語のマニュアルがわかりにくいので、一緒に買った初心者用の参考本とYoutubeを見ながら組み立てていた。


こんな時にネットはありがたい。


ところがソーチェーンを取り付けたところ外したカバーがうまくはまらない。

解説本にもネットにも対処方法が出ていない。



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いろいろ試行錯誤しているうちに、チェーンの張り具合を調整するノブが目いっぱい回っていて、突起が穴とずれた位置にあるのがわかった。


こんなことで30分ほどロス。


さて燃料を・・・と考えてみたら。チェーンオイルを買っていなかった。


近くのDIYショップへ行きチェーンオイルと混合燃料を作る容器を購入。


全くの初心者なのでこんな調子。

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オイルと燃料も入れて、タブレットに表示されたYoutubeの解説を見ながらエンジン始動・・・・・。

思いっきりレバーをひくとイッパツでかかった。さすがハスクバーナー。

意外と重い。


隣の敷地にはみ出ていたさほど大きくない木を切り倒し、それをそのまま細かく裁断。 という簡単な作業だが所要時間は1時間弱。

普通のノコギリでの作業に比べてあっという間だ。


1リットル作った混合燃料もほとんど減っていなかった。


・・・・さて次は何を切ろうかな。



そして今日は朝から町内の側溝掃除に始まり引き続き畑作業。

知らないうちに増えてしまった水仙を撤去したりしていた。

水仙の葉はニラと非常に似ていて、先日間違えて食べそうになった。

ちなみに水仙は有毒


危ないところだった。





音楽は初期ナクソスのお国ものシリーズから「ハンガリアン・フェスティバル」


マティアス・アンタル指揮ハンガリー国立交響楽団によるもの。
1988年の録音。

いまだNAXOSの名が知られておらず千円前後の値段で駅売りワゴンの中に入っていたりしていた時期のCD.

購入簿には1991年、富士急デパートで千円で購入とある。
同じナクソスのコシュラーのモツレクや、ビレットの弾くサン・サーンスのピアノ協奏曲第2、4番などと一緒に買っていた。

サン・サーンスの伴奏はロッホランの指揮。

未知のレーベルながらコシュラー、ロッホランといった世評の定まった演奏家でとりあえず試しに聞いてみようという、その時の自分の心理状態を思い出した。


このアンタルのCDはお国ものの演奏家でフバイの珍しい曲が入っているとの理由だった。


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・組曲「ハーリ・ヤーノシュ」

・ハンガリー狂詩曲第1,2,6番          :リスト


・チャルダーシュの情景第4番 「ヘイレ・カティ」 ;フバイ


・ハンガリー行進曲                :ベルリオーズ


マティアス・アンタル指揮
ハンガリー国立放送交響楽団


アンタルはブタペスト生れ、ハンガリー国立歌劇場にフルート奏者を経て指揮者に転向。、
同オケの副指揮者など。


フンガトロンにいくつかの録音があった。


初期ナクソス特有の高音よりの薄い響きは気になるが、演奏の水準は高い。

ローカルな部分に頼らない独自の個性で聴かせるコダーイなど、いろいろと聞きなれぬ音も聞こえてくる。

リストはかなり遅いテンポ。



オケは高性能というわけではないが真綿でくるむようなほっとするような響きが個性的だ。



Youtubeはエヴァ・マルトンの歌う「ハーリーヤーノシュ」

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