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2016年4月14日 (木)

グルダ&マルケヴィッチのモーツァルト

雨のち曇り。昨夕方からの雨は午前中で上がり気温も上昇。

新たな職場は個性的なベテラン揃い。

雰囲気も良く思う通りに仕事ができそうだ。
本日夜はご近所のお年寄りのお通夜。

昨日は午後から早退して東部運転免許センターに行き車の免許証の更新に行ってきた。
もはや4月中旬。免許センターの桜も散りかけていた。


5年前にはなかった暗証番号の設定は偽造防止のICチップ入りとなったかららしい。

視力検査と30分ほどのビデオ講習で終わり。

更新された免許証の写真を見ると当たり前だがちょいと老けた。



5年前は東日本大震災直後。

その時は原発事故の影響を受けた部門にいて対応に忙殺されていた。
もうはるか昔の出来事のよう。

5年後の自分は既に今の職場から退職しているはず。

そのとき何をしているのかな?


今日はグルダの弾くモーツァルトを聴いていた。


第14番と第24番のピアノコンチェルトを聴いていた。
Made in USAと称する海賊版CDで1956年と1959年の録音

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伴奏は第14番がロスバウト指揮南西ドイツ放送響、第24番がマルケヴィッチ指揮のベルリンのRIAS響


グルダよりも指揮者の二人に惹かれて購入したもの。


モノラルライヴながら放送局音源らしく音は良い。

グルダは強靭な打鍵で豪快に弾きまくり、モーツァルトの曲がさながらベートーヴェンのように聴こえてくる。


巨匠二人の伴奏はやはり見事なもの。
なかでも時に暴走気味となるグルダをきりりと引き締めるマルケヴィッチが凄い。


Youtubeはグルダの自作「アリア」

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