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2016年5月31日 (火)

ノイマンのスラヴ舞曲集

曇りのち晴れ、夕方から雨。

今月の初めに、沼津市内女性が山でダニに噛まれた感染症で亡くなり、大きなニュースになっていた。


診断結果はマダニによる日本紅斑熱

ツツガムシ病やその類のダニからの感染症の話は以前から聞いていたが、以前はそれほど多くなくさほど騒がれていなかった気がする。

昨日は朝から妙な脱力感があって体に力が入らなかった。

今日はそれほどではないが筋肉痛はそのままだ。
手足に湿疹痒みも有る・・・・・・・マダニ?



ドヴォルジャークのスラヴ舞曲集を通勤の車中で聴いている。

演奏はノイマン指揮チェコフィルの演奏で1991年に日本コロンビア出したドヴォルジャーク大全集から。

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この全集は、チェコスプラフォンの音源からドヴォルジャークのほぼすべての作品を網羅したCD50枚組の一大セットだった。

当時定価10万円というまさにバブル時代の産物。

かなり前に、ブックオフでこの大全集を4枚毎にバラして売り出していたものを入手した。

この時、管弦楽曲のほか室内楽など数セットを格安で購入。

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管弦楽曲の部は、スラヴ舞曲集全曲や伝説曲、ふたつのセレナードなどの有名曲のほか、祝典行進曲やプラハワルツ、ポルカなどの管弦楽曲を集めたCD4枚。



このノイマンの演奏は、3種ある全集のうち1971年録音の最初のもの。

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スラヴ舞曲を全曲まとめて家で聴くことはめったにないけれど、明るく威勢の良さが通勤時の車中で聴くには最適の音楽。


抒情的にして屈託のない楽しい民族風の舞曲の数々。
有名な曲以外にも楽しめる曲が多い。

続けて聴いてみると、第1集よりも第2集の方が音楽的に充実していると思う。


本家本場のメンバーによる演奏でいずれも一定の水準以上の優れもの。

聴き慣れない内声部を強調する部分があったりして意外と個性的。
変化にも富んでいて全16曲聴いていて聞き飽きない。

有名な第10番がこれほど面白い曲だとは思わなかった。

youtubeはノイマン指揮のマーラー、交響曲第3番フィナーレ

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