小賀野久美の弾く、三善晃のピアノソナタその他
本日朝から大雨洪水警報発令。
道路が冠水している部分があり通勤途中では車のタイヤの半分以上が水没して水をかき分けながらの前進。
どうも再び花粉症が始まっていて、くしゃみが止まらない。
先日ラフォルジュルネを楽しんだ翌日の朝。
娘との待ち合わせまでの空いている時間に川崎のブックオフにフラリと立ち寄った。
GW中「本20%オフ」。
田舎のブックオフとは異なり在庫は豊富。 朝だというのに客も多い。
何冊か欲しい本はあったものの、嵩張る本ばかりで重そうなのでやめておいた。
CDコーナーでは地方の店と同じでかなり高めの価格。
レギュラー価格コーナーではA.ヤンソンス指揮東京交響楽団のチャイコフスキーの交響曲第5番のライヴ。
これはもともと聴き比べコラムでアップしようとして安い中古を探していたもの。
1950円は高いが、旅先のハイテンションな心理状態で自制のタガが外れて購入。
250円以下には見るべきものもなくそのまま500円以下コーナーに移動。
ここでは小賀野久美の弾く、三善晃のピアノソナタその他。
これはフィリップス原盤のDISCOVER盤
ニコレ、ホリガーがメンバーのバーゼルアンサンブルによるシェーンベルクの管楽五重奏曲他DENON盤。
そしてフェルディナント・ライトナーがベルリンフィルを振った「フィガロの結婚」抜粋、独グラモフォン盤。
歌手は、シュターダーやシュトライヒ、フィッシャー・ディースカウなど。
1961年録音。
この前年にほぼ同じメンバーでフリッチャイが全曲を録音している。
独逸語歌唱でおそらく全曲録音はないと思う。
50年代半ばから60年代はじめにかけて、この種のドイツ語歌唱のオペラハイライトはドイツ国内でたくさん出ていた。
そしてアブラヴァネル指揮ユタ響のグリーグの管弦楽曲集、米VOXの2枚組。
これはLPで何枚かは所蔵済。
アブラヴァネルのグリーグは、乾燥気味の演奏で出来不出来はあるが、珍しい曲が何曲か入っていたので購入。
以上CD5点。1枚当たりの単価は比較的高めだったかな。
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