シュトラウベのフランスシャンソン集
お盆二日目、曇り。ここ数日で一番涼しい1日だった。
朝、菩提寺のお坊さんを迎えた後に102歳になる大叔母が墓参りにやってきた。
老いてますます頭脳明晰。
先月切った樹齢80年の庭の楠の切り株を見て、
「私が二十歳の時に植えたのよ。私より若いのよ」
一同「・・・・・」
ポコはその時木陰でお昼寝中。
起こしてしまった。
横浜に帰る下の娘を駅に送ったついでに、老舗洋食屋「千楽」で定番のハヤシライス。
音楽はプーランク、ラヴェル、ドビュッシーのシャンソン集 を聴いていた。
イエルク・シュトラウベ指揮&北ドイツフィグラルコーアの歌。
独ThorofonのCD.
ドビュッシーの「3つのシャンソン」にはエリック・エリクソン指揮ストックホルム放送合唱団の素晴らしい名演があり今でも愛聴盤。
このシュトラウベ盤も音程の正確さもさることながら、じっくりゆっくり清純にして透明な響きで楽しませてくれる。
プーランクはエリクソン盤よりも良いかもしれない。
Debussy / Poulenc / Ravel: Chansons
·シャルル・ドルレアンの3つの歌Trois Chansons( Claude Debussy)
·3つのシャンソン Trois Chansons(Maurice Ravel)
·7つの歌 Sept Chansons(Francis Poulenc)
·雪の夕暮れ Un soir de neige
·フランスの歌 Op. 130 Chansons Francaises
Norddeutscher Figuralchor
Conductor: Jörg Straube
Youtubeはエリクソン指揮のドビュッシーの「3つのシャンソン」
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