イワーノフのグラズノフ、パシャエフのボロディン
週の始まりは秋雨煙る朝。
このところの気温の大きな変化に喉の調子がおかしい。
今日はせき込みながらの仕事。
先日東京のディスクユニオンで購入した音盤のことなど。
最近の音盤購入はネットが主になってしまって、店頭購入はご近所のリサイクルショップを覗く程度。
御茶ノ水ディスクユニオン訪問は2月以来。
今回はLP中心。
ロシアメロディアのコレクターの放出があったらしく、まとまった量のメロディア盤LPが出ていた。他にも外国買付の高価なものが多数。
壁面に並びられたネヴィル・マリナーの初期盤が目立っていた。
たくさんあったメロディア盤では、コンスタンティン・イワーノフのリャードフ作品集。
グラスノフの交響曲第5番とのカップリング。
沼響で昨年演奏した「魔の湖」も収録。
メリク・パシャエフ指揮ボリショイ劇場管によるボロディンの交響曲第1番。
そしてグレン・グールドの弾くベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番とバッハのピアノ協奏曲第1番。
スロヴァーク指揮レニングラードフィルとの1957年ライヴ。これはイギリスプレス。
この演奏はLPから起こしたCDが出ている。
チェコのピアニスト、ベルナトーヴァの弾く、ラヴェルのピアノ協奏曲ト長調と、バルトークの1番の協奏曲のカップリング、チェコ・スプラフォン盤。
伴奏はラヴェルがスメターチェク、バルトークがトウルノフスキーというのが魅力。
同じくスプラフォン盤では来年の沼響定演のメイン曲となったドボルジャークの交響曲第7番をコシュラー指揮チェコフィル。
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