« マタチッチの「ハーリ・ヤーノシュ」 | トップページ | レコードコンサートのサティ »

2016年11月 3日 (木)

本日の練習、合唱あわせ

文化の日の休日は良い天気だった。

畑の蜜柑を間引いたりお墓の草を取ったりと、ボツネンと日中を過ごして夜はオケの練習。


今回は伊豆新世紀合唱団との待望の合唱合わせ。

場所は長泉町のコミュニテイ長泉。

S20161103_183538784

指揮は本番を振っていただく名島マエストロ。


駐車場が早めに満車になりそうだというので、練習開始5時の2時間近く前に会場入り。

ちょいと早く着き過ぎたので、会場に併設されている町立図書館の郷土史関係の書類を見せていただいていた。


練習開始の5時前には合唱団の方々、沼響の団員も続々到着してウォーミングアップ。

この会場は以前にも何回か練習で使っていたものの合唱団が入っての練習は初めてのこと。


かなり狭い。

S20161103_183333416


マエストロの指導は、合唱と重なるパートを取り出しての指導が中心。


正直なところオケがフォルテで強奏すると合唱はほとんど聞こえない。


合唱パートは音域も高めでかなり難しそうだ。

合唱パートの難しさが最近まであまり演奏されていなかった理由かしらん。

それにしても美しい曲だ。

初めて合唱が入り、アニュスディやキリエなど、演奏していてあまりの美しさに涙が出そうになってきた。

S14900593_729423187211863_576439297


この曲の練習開始時に沼響のメンバーでこの曲を知っていたのは私一人のみ。


最初の2度目くらいの練習時までは皆の反応も鈍く、いったい何のためにこんな訳のわからない曲を練習するのかという雰囲気だったのが、今は全然変わってきた。


デュリュフレという作曲家さえ知らなかった皆が、熱烈なファンと化している。



キリエの部分の練習が終わった時名島先生が。

「あぁぁ・・何度聴いてもいい曲ですね・・・・」との言葉が印象的だった。


8時解散。

JR御殿場線で帰ろうと下土狩駅へ向かった女性団員が、「駅のシャッターが閉まっていて、切符が買えない・・・」と困った顔で引き返してきたので、彼女を自宅まで送りながらの帰宅。


Youtubeはデュリュフレのレクイエム、 オルガン伴奏版


|

« マタチッチの「ハーリ・ヤーノシュ」 | トップページ | レコードコンサートのサティ »

本日の練習」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« マタチッチの「ハーリ・ヤーノシュ」 | トップページ | レコードコンサートのサティ »