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2017年2月 8日 (水)

スヴェトラーノフのファリア

晴れ、乾燥した空気が喉に染みる。
昨日も音楽は聴かず早めに就寝したものの朝起きるのが辛い。

午前中は病院で定期診察。

執刀した若手医師が「痩せました?」と聞いてきた。
やつれているのだろうか。

どうやら入院後免疫力が落ちているようだ。
今日の午後の会議はなんとか乗り切った。

喉の痛みは治まってきたものの咳に変わってきた。
よくない兆候だ。


先月末に横浜に行ったついでに東京御茶ノ水のディスクユニオンに寄ってしまった。
LPは嵩張るのであえてLPコーナーは覗かず(見ると欲しくなってしまうから)
CDに絞って物色。


ヘレヴェッヘ指揮のフォーレのレクイエムとフランクの交響曲とのカップリング、ハルモニア・ムンディ盤。
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フォーレは1998年出版の1901年稿を使用。
両曲ともピリオド楽器による演奏でフォーレは20世紀初頭のパリで話されたフランス語の発音だそうだ。


スヴェトラーノフのファリア、ラヴェル、ドビュッシーのRUSSIAN DISC盤

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ファリャ/バレエ「恋は魔術師」、
ラヴェル/スペイン狂詩曲、」
ドビュッシー/イベリア

エフゲニー・スヴェトラーノフ
ロシア国立交響楽団  
メゾソプラノ:L. Bobriniova
今年没後10年のアメリカの指揮者エリック・カンゼル指揮のミクロス・ローザ作品集。
合唱中心の組曲。

Photo
ミクロス・ローザ:
・合唱組曲『ベン・ハー』
・合唱組曲『クォ・ヴァディス』
・合唱組曲『キング・オブ・キングス』

 シンシナティ・ポップス・オーケストラ
 モルモン・タバナクル合唱団
 エリック・カンゼル(指揮)

ちょうど日曜にFMでこの演奏が流れていた。


1950年代にジョージ・セルがニューヨークフィルとクリーヴランド管を振ったライヴ集WARHARA盤CD4枚組

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Volume 2
CD 1
Edouard LALO (1823-1892)
Symphonie Espagnole Op. 21 (1874)
(The New York Philharmonic-Symphony Orchestra, Carnegie Hall, 6 December 1953)
Johannes BRAHMS (1833-1897)
Piano Concerto No 2 in B flat Op 83 (1878-81)
(The New York Philharmonic-Symphony Orchestra, Carnegie Hall, January 1945)
CD 2
Carl Maria von WEBER (1786-1826)
Euryanthe – overture (1823)
(Cleveland Orchestra, Severance Hall, Cleveland, 14 December 1957)
Richard WAGNER (1813-1883)
Parsifal – Prelude and Good Friday Spell music (1865-82)
Ludwig Van BEETHOVEN (1770-1827)
Symphony No. 6 in F major Pastoral Op.68 (1808)
(Cleveland Orchestra, Severance Hall, Cleveland, 21 April 1957)
CD 3
Joseph HAYDN (1732-1809)
Symphony No. 97 in C major (1792)
(Cleveland Orchestra, Severance Hall, Cleveland, 14 December 1957)
Wolfgang Amadeus MOZART (1756 – 1791)
Le nozze di Figaro - opera in four acts – overture (1786)
Franz SCHUBERT (1797-1828)
Symphony No. 9 in C major Great D.944 (1828)
(Cleveland Orchestra, Severance Hall, Cleveland, 21 December 1957)
CD 4
César FRANCK (1822-1890)
Symphony in D minor (1888)
(The New York Philharmonic-Symphony Orchestra, Carnegie Hall, 6 December 1953)
Jean SIBELIUS (1865-1957)
Symphony No. 2 in D major Op. 43 (1902)
(The New York Philharmonic-Symphony Orchestra, Carnegie Hall, 18 January 1953)
Alfredo Campoli (violin) (Lalo); Clifford Curzon (piano) (Brahms)
New York Philharmonic-Symphony Orchestra/George Szell
Cleveland Orchestra/George Szell

95440050

フランスの作曲家10人共作のバレエ音楽「ジャンヌの扇」
〔1/ラヴェル:ファンファーレ, 2/フェルー:行進曲, 3/イベ-ル:ワルツ, 4/ロラン-マニュエル:カナリー, 5/ドゥラノワ:ブレー, 6/ルーセル:サラバンド, 7/ミヨー:ポルカ, 8/プーランク:パストゥレル, 9/オーリック:ロンド, 10/シュミット:ケルメス・ワルツ〕

フランス6人組の5人共作:「エッフェル塔の結婚」

〔1/オーリック:序曲「7月14日」, 2/ミヨー:結婚行進曲, 3/プーランク:将軍の演説,4/ 同 :トゥルヴィルの水着美人, 5/殺戮のフーガ, 6/タイユフェール:電報のワルツ, 7/オネゲル:葬送行進曲, 8/タイユフェール:クヮドリーユ, 9/オーリック:リトゥルネル, 10/ミヨー:結婚式の散会〕

サイモン指揮 フィルハーモニア管によるシャンドス盤



そしてフランスのピアニスト、イヴォンヌ・ルフェヴールの弾くラヴェルピアノ曲集FY盤。
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これはLPでも所有済。

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