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2017年3月24日 (金)

ブイケンス、クラリネットアンサンブル

晴れ、朝夜は未だ冷えて昼は暖かな毎日。
オオシマザクラの開花の知らせもチラホラと耳に入ってきた。

異動は決まれど多忙な日常は変わらず。

月曜休みの週は時間の経過が速い。

今日は早くも金曜日。

仕事の合間を新たな仕事場周辺の駐車場探し。
幸い3年前に借りていた場所の空きがありすんなりと決定。

4月からは通勤距離は半分、所要時間は3分の一ほど。
若い頃同じ部署にいる時にはバイクで通っていた。

木曜のオケの練習は弦分奏が主体で管打楽器は自由参加ということで、欠席させていただいた。

そして夜は事業所内の同じ部門退職者の送別会。
会場はかつて結婚式場としてにぎわったセレモニー会場。

出席者は100名ほどで、退職者は定年、転職、寿退社その他の9名。

継続雇用で残る人もあり、新たな道を歩む人もあり。


自分は異動でこの部門を去ることになるものの、この会では送る側の立場で〆の挨拶。


ここ数日気持ちが落ち着かず、ゆっくりと音楽を聴けていない。

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そんな中で聴いた癒し系の音楽。


ベルギーのクラリネット奏者、ワルター・ブイケンス率いるクラリネットアンサンブルによる演奏。

フォンテックから発売されていた外盤LP


ブイケンスはベルギー放送フィルの首席クラリネット奏者。
自らクラリネットのみの合奏団を結成しレコーディングも残している。

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曲はビバルディ、サティ、ロッシーニのほかベネットその他の20世紀の作品。

アンサンブルは全てベルギーの奏者のようだ。

あたかもオルガンを聴くような、均一にしてまろやかで暖かな木質の響きに酔う一枚。

曲によっては出来不出来が多いように思う。

ジムノペディは調性が異なり別の曲のように響いていた。

Youtubeはブイケンス・クラリネットアンサンブル

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