レスピーキのオペラ「炎」
晴れのち曇り。身近で桜の開花のニュース。
耳に腫れ物ができて今日の午前中は市立病院に行っていた。
前回いただいた塗り薬は効果は見られず、若いドクター曰く、次回切除しますとのこと。
痛そうだ。
昼食は市街地の老舗そばや幅田屋のカレー南蛮うどん。
うどんも美味かった。
そして昨日の夜は以前の部署と新しい部署の歓送迎会だった。
奇しくも日程が重なり、しかも二つの会場は市内のホテルの宴会場でかなり離れている。
最初に新しい部署の歓迎会に参加。
転入者の代表挨拶を短めに済ませ、乾杯のあとはビールとウーロン茶片手にひとりひとりに注いで回ると参加人数が70人を超えていてそれだけで小一時間。
料理には手をつけずにタクシーを呼び次の会場へ。
会場に到着すると、すっかり皆さん出来上がっていて杯盤狼藉状態。
マイク片手に転出者の挨拶を済ませても、こちらは100人近くいるので一人ひとりに回るのは諦めて主だった人のみへのご挨拶。
ほっと一息ついて自分の席らしき場所に座り溜まった料理に手をつけようとしたら、〆の挨拶が始まっていた。
二次会には参加せずにバスの最終で帰宅。
ほとんど食べられなかったので、バス停をひとつ手前で降り、丸亀製麺でここでもカレーうどん。
ヤフオクで落札したLPが届いていた。
今回は歌ものを3セット。
レスピーギのオペラ「炎」。
タカーチ指揮ハンガリー国立管、放送合唱団その他のオールハンガリーキャストによるフンガトロンのLP3枚組。
世界初録音。
ランベルト・ガルデルリ指揮
ハンガリー国立管弦楽団 ハンガリー放送合唱団
イロナ・トコディ,カタリン・ピッティ(S)
クラーラ・タカーチ,タマラ・タカーチ(Ms)ほか
そしてハイドンのオラトリオ「トビアの帰還」
ハイドン中期の知られざる傑作オラトリオ。
英DECCAのLP4枚組
ドラティ指揮ロイヤルフィルにラクソンほかの豪華なメンバー
アンタル・ドラティ指揮
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団。
ブライトン・フェスティバル合唱団。
バーバラ・ヘンドリクス、リンダ・ゾーバイ、デッラ・ジョーンズ(S)
フィリップ・ラングリッジ(T)
ベンジャミン・ラクソン(Bs)
1979年12月、ロンドンのキングスウェイ・ホール録音。
いずれも初めて聴く作品だ。
Youtubeはドラティ指揮のドヴォルジャーク、交響曲第7番
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