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2017年5月14日 (日)

今回のレコードコンサートはヴァイオリニスト特集

母の日の日曜日。
家内と娘と母を連れて沼津港にある鰻屋「京丸」に行っていた。

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鰻屋激戦区の沼津三島界隈では、このお店は比較的リーズナブルで大衆的。

今日も家族連れでにぎわっていた。

GW明けの最初の日曜日ということで、沼津港近辺は日曜日としては人出が少ないようだが、あいかわらず県外ナンバーの車ばかり。
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京丸を出た後は近くの老舗はんぺん屋の「やいづ屋」へ。

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ここのカレーボールは絶品なのです。

帰宅して新聞を斜め読みしているうちにウトウトとして、小1時間ほど夢の中。

なんとなくノンビリとくつろいだ日曜日。


金曜の夜は本業を終えてから市民文化センターで文化センターの自主事業クラシックレコードコンサートの解説だった。

今回はヴァイオリニスト特集。


サラサーテの自作自演からイザイ、エネスコ、クライスラー、ハイフェッツたちの19世紀から20世紀までの巨匠たちの演奏を紹介。

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凝った内容なのに大勢のお客さんが来て下さった。




最初にドヴォルジャークの「ユモレスク」を作曲者の曾孫のヨゼフ・スークの標準的な演奏と、この曲を世界に広めるきっかけを作ったクライスラー、そして19世紀の雰囲気を残すイザイの1912年録音とで聴き比べ。

次に「チゴイネルワイゼン」を作曲者のサラサーテの1904年録音とハイフェッツの1951年の録音で。
サラサーテの盤は作曲者の声(とされている)音声が収録されているので有名なもの。

1904年録音としては音は鮮明で声もはっきりと聞き取れる。


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チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲もツィンマーマンの演奏で取り上げて、ついでに沼響の定演のコマーシャルも。

拙い解説をとともに偉大な演奏を皆さん熱心に聞いて下さいました。

最後にアンコールとして大ヴァイオリニスト、エネスコによるヘンデルのヴァイオリンソナタ第4番で打ち止め。



Youtubeはクライスラーの弾く「ユモレスク」

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