デゾルミエール編のシュトラウス
本日快晴、連日の25度超えとはいえ夜間は意外と冷えたりしている。
ここ数日花粉症のようなクシャミが連発。
今年の花粉症は比較的軽く済んだと思っていたのだが、何故だろう?
昼寝中のポコ。
そっと近づいたら目を覚ました。
こちらに気づいてニコリ。
このところ手持ちのモノラルLPを集中して聴いている。
今日はバレエ音楽「美しき青きドナウ」。
これは、ヨハン・シュトラウス2世の音楽をフランスの名指揮者デゾルミエールが
バレエ音楽に仕立てたもの。
手持ちはマルティノン指揮ロンドンフィルによる英デッカ盤。
・バレエ音楽「美しき青きドナウ」
・バレエ音楽「ウイリアム・テル」
オリジナルはffrrのLXT5149という番号だが、手持ちはLL1383という番号の再発売盤。
裏面にはRIAAと大きく印刷してあるが何故か編曲がドラティになっている。
実はドラティには、ロンドンフィルを振った同曲の1936年録音がHMVにあったりしている。
演奏はすっきり明るい爽やかな出来。
良い演奏だと思うが、ロザンタール指揮パリオペラ座管のキャピトル盤の華やかな演奏には一歩譲るようだ。
今回イコライザーをいろいろといじってみたところ、マルティノン盤のイコライザーカーヴはffrrではなくて、標記のとおりRIAAが自然だった。
一方のロザンタール盤は該当するイコライザーカーヴが見つからない。
AESだろうか。
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コメント
坂戸在住の小生も同様の症状。何らかのアレルゲンが飛散しているものと思われます。こうとうところ、厚生労働省にはしっかりと仕事をしてもらいたいものですが...
投稿: prmaki2002 | 2017年5月24日 (水) 20時08分
どうやらこの時期は稲花粉とのことですが、
昨年まではなんともなかったので不思議です。
投稿: 山本晴望 | 2017年5月28日 (日) 20時43分