« ピエモンテの真珠 - 18世紀イタリアのヴァイオリン音楽 | トップページ | 本日の練習、第九2回目、そしてレコードコンサートのことなど »

2017年6月15日 (木)

夏の入り口の「ボエームの会」

今日も晴れた。
朝夕は涼しく今年は空梅雨かもしれない。

昨晩は定例ボエームの会。


場所は三島の小料理「はちまき」。

これまでは勤務地が遠かったので車で行って帰りは代行だった。
今の勤務地は幸い駅に近く仕事をさっさと切り上げ電車で直行。

640x640_rect_8103763


今回のメンバーは紅2点を含む7名の参加。

20代の酒豪女性クラリネット奏者のほかは酒量が多少減ってきたものの、
今回も日本酒4本に芋焼酎1本のラインナップ。

Sdsc07307

越中富山の「純米酒 乙」、信州伊那の「純米酒 夜明け前」、越後の「厳選辛口吉乃川」、出羽の「純米吟醸 出羽桜」そして薩摩の芋焼酎「海童」。


最初はとろりとした独特の「純米酒 乙」に続く「純米酒 夜明け前」の サラリとした対比も素晴らしく、芋焼酎ウイルキンソンの炭酸割りも爽やかで今の季節にはふさわしい。

Sdsc07309

料理は新鮮な刺身のほか唐竹の煮物、蓴菜など旬の食材のセンスの良い組み合わせ。

イサキの焼きものも極上の素材。

Sdsc07311


最後は「はちまき」の裏メニュー「激辛焼きそば」と「テール素麺」でシメ。

Sdsc07313

夏の入り口のさっぱり品の良い夜の宴。


|

« ピエモンテの真珠 - 18世紀イタリアのヴァイオリン音楽 | トップページ | 本日の練習、第九2回目、そしてレコードコンサートのことなど »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ピエモンテの真珠 - 18世紀イタリアのヴァイオリン音楽 | トップページ | 本日の練習、第九2回目、そしてレコードコンサートのことなど »