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2017年9月29日 (金)

アウアーのショパン、スケルツォ第2番

昨日来の雨は上がり終日秋の空。雨降る毎に気温は下がり北海道は氷点下。

今週からひとつの山場を迎え、昨日のオケの練習は遅刻の予定が結局欠席の体たらく。

先日ハードオフに古いパソコンディスプレイを持ちこんだ。
引き取り価格は50円。

「ほんのお気持ちです」とのこと。

ゴミに出すよりはよいだろう。

ついでにLPジャンクコーナーを覗いてみたらあったあった。

古いクラシック国内盤が多数。


廉価盤は見当たらず70年初頭2000円以上のレギュラー盤ばかり。
大切にされていたらしくスレもなくジャケットはぴかぴかだった。

おそらく自分よりもかなり年上の世代の方のコレクションと推察。
亡くなられて処分されてしまったのだろうか。


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HA番号の一連のフルトヴェングラーの東芝盤。
ペラジャケのギーゼキングのドビュッシーピアノ曲全集。
ケンプのピアノ、ケンペン指揮ベルリンフィルの伴奏による「皇帝」など。

大部分は所有済みだったものの、イコライザーカーヴを変えて古いLPを鳴らしてみたくまとめた数を購入。

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1枚当たり108円。


ジャンクコーナー以外ではエドワード・アウアーの弾くショパン。

スケルツォ第2番とソナタ第3番の日本ビクター国内録音ダイレクトディスク盤。
こちらは420円。

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アウアーは、ロン・ティボーのコンクールで1位のほか各種有名コンクールで上位入賞歴のある手練れ。ショパンコンクールでも入賞歴がある。


かつて東芝のセラフィムの廉価盤で出ていた「24の前奏曲」が清々しい非常に良い演奏だった。
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Yiutubeはアウアーの弾くショパン

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