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2017年12月23日 (土)

パリ、ノートルダムのクリスマス音楽

今日も晴れ。今年は天皇誕生日が土曜と重なった。
晴れの日が続き空気は乾燥気味。

身の回りに風邪やインフルエンザが流行りはじめた。




昨年の今日は入院していた。そしてクリスマスイヴに退院。

入院中の規則正しい食生活が功を奏して10キロ近くの減量に成功。


退院して生活のリズムは戻ってしまったけれども、

体重と体型がほぼ維持できているのが自分でも不思議。

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興津の叔父から蜜柑が届いた。

今年の我が家の蜜柑は不作。
春に派手に剪定したのが失敗だったかもしれない。
と思っていたら全国的に不作とのこと。

秋の長雨と台風の影響のようだ。




今日は「パリ・ノートルダムのクリスマス音楽」

仏FYから出ていた外盤LP。

この演奏を初めて聴いたのは大学生の時、NHK-FMのクリスマス特集だった。

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パリ、ノートルダム寺院の巨大な空間に響く、ピエール・コシュローの弾く大オルガンの即興演奏とそれに呼応する合唱団とブラスアンサンブルの壮大な響きに魂を奪われた。


アパートでの貧弱なラジカセのスピーカーからもその壮大な響きは充分に体感できた。


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その後この音源を求めてもどうしても見つからず、ようやく入手したのはCDとして国内発売されたもの。


でもどこか違う。

箱庭のような音。

最近ようやくオリジナルLPを入手できた。

それがハードオフのジャンクLPの100円均一コーナーだった。



長岡鉄男の外盤級コレクションにも選ばれている名録音盤で 時には残響過剰とも思えるような音の洪水の中に、合唱、ブラス、オルガンがそれぞれの存在を主張しながらも混然と溶け合っている。


CDと比べると音の広がりと各楽器の存在感が全く異なる次元の違う音だ。


Youtubeは2016年、パリ・ノートルダム寺院のクリスマス

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