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2018年6月26日 (火)

今月、東京の音盤購入

梅雨の合間の晴れた空。
ワールドカップサッカー、予選通過も見えてきて大会前の雰囲気とは打って変わった盛り上がり。

格上のチームに辛勝、引き分けに持ち込むスリリングさ。
そして死力を尽くす選手たちの姿が良いのだろう。

試合後の、NHK解説者の畏友山本昌邦の詳細な分析と冷静にして適切な解説はいつもながらの説得力。




先週の国立新美術館を見た後に御茶ノ水ディスクユニオンに寄ってみた。

新着コーナーを見ると、英盤合唱曲のLPがたくさん出ている。

イギリス近代作曲家や演奏家たちのまとまった数の外盤LPが多数。

他のジャンルもイギリスものが多く、かなりハイレベルのコレクターの放出があったのだろう。

時間も無いので主に500円以下コーナーを物色。

自分が稀少盤だと思い込んでいた音盤が500円以下のコーナーに並んでいるのを見ると
複雑な気分。


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イギリス合唱音楽の歴史シリーズから第2巻から第4巻まで。
これは家に帰って見てみるとモノラルバージョン。
ジャケット右上Mono標記がちょうど値札に被っていて見えなかった。


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夭折のピアニスト、チアーニのドビュッシーの前奏曲集第1巻、第2巻
独グラモフォン盤LP。
CDでは架蔵済みであるもののLPできいておきたかったもの。


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心を病んで活動期間が短かった、チャイコフスキーコンクールの覇者ジョン・オグドンのピアノでドビュッシーの小組曲、ビゼーの「子どもの遊び」
相方はオグドン夫人でオグドンの評伝の著者、ブレンダ・ルーカス。
EMI盤。



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ランパル父子とラリュー、マリオンによるフルート四重奏曲集、エラート盤。






アーサー・フィドラーとボストンポップスの軽い曲を集めた「広場の音楽」

これはウイリアム・シューマンのチェスターがお目当て。
ビクター国内盤300円。


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同じ傾向のオーマンディー指揮フィラデルフィア管のアメリカに関するモートン・グールド、コープランドらの作品を集めた米コロンビア盤。

コロンビアカーヴでの再生が楽しみ。

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メシアン、ヴィエルヌ、ラングレーらのオルガン作品を集めた「近代フランスオルガン曲集」。オルガンはアンドレ・イゾアールほか。

米ターナバウト盤。


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マルティーヌ・ジェリオのハープによる「フランスハープ名曲集」

ピエルネ、タイユフェール、カプレ、フォーレのハープ作品。
国内盤。

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ボールト指揮のグレインジャー、ホルストやウォルトン、コーツらのイギリス系行進曲集

英Lyrita盤

ホルストのミリタリーバンドのための組曲第1番をジェイコブのオーケストラ編が珍しいが、これはジャケット違いのダブリ買いだった。

Youtubeはオグドンとルーカスの弾くバッハ、「羊は安らかに草を食み」

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