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2018年9月18日 (火)

山本正人指揮東京芸大OB吹奏楽団

晴れのち曇り。
頬に当たる秋の微風が心地よい。

今月は今週来週がカレンダー上で月曜休み。
ここ数年祝祭日の月曜日が増えて、数えてみると来年の月曜休みは11日。

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今日の夜は斎藤孝氏の講演会だった。

氏の講演を聞いたのは確か2回目。

最初は20年ほど前で氏が大ブレイクする直前だったと記憶する。
良くも悪くもその頃に比べて随分と物腰が柔らかくなった。


この三連休、土曜日の雨が翌日朝まで残り日曜日は一日曇りがち。

敬老の日の月曜には久しぶりに晴れて気温も上昇。
裏山からは出遅れたツクツクホウシが鳴いていた。


この休日は遠出はせずに家の中の棚を打ちつけたりと家の内外のメンテナンス。

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ついでに6年ほど経ったポコの家も分解掃除。

かなりガタがきていて中に抜け毛がいっぱい固まって溜まっていた。



散歩をねだるポコを連れていくと路傍に彼岸花が咲き始め。

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音楽は山本正人指揮芸大卒業生大吹奏楽団による演奏。

1986年にキングレコードが出していた「吹奏楽入門(中級編)」というLP2枚組。



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1枚目は
・組曲第2番 ;ホルスト
・組曲第1番 ;ホルスト
・笛吹きのパン;クレイジンガー
・歌劇「ローエングリン」第3幕前奏曲
・「アルヴァーマー」序曲

いずれも吹奏楽の定番曲。

ホルストの一部の演奏はCDでも出ているが、これがオリジナルアルバム。

指揮は長らく芸大で教鞭をとり多くの奏者を送り出した山本正人氏


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バンドのメンバーの顔写真と名簿がこのLPを見ると80年代を代表する日本の代表的な管楽奏者たちがずらりとならび壮観。


N響をはじめとするプロオケの首席奏者やソリストたち。


音も凄い音が出ている。

EQカーヴはNAB。

かってフィリップ・ジョーンズ・ブラスアンサンブルのメンバーを含むロンドンの代表的な管楽奏者を集めたデニス・ウイック指揮の同じようなアルバムを思い出した。

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2枚目は楽器別のアンサンブルを集めたもの。


フルート三重奏が小泉剛、金昌国、のクーラウ。

クラリネットアンサンブルが浜中浩一、山本正治その他、といった具合で実に豪華。


内容も教則的な模範演奏ではなく音楽的にも楽しめるもの。

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入手した中古LPには山本正人50周年記念コンサートのプログラムが挟まっていた。



前の持ち主は芸大の卒業生だったのかもしれない。

芸大吹奏楽団や東京吹奏楽団での全プログラムが記載されていた。


Youtubeはデニス・ウィック指揮のグレインジャー

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コメント

山本氏は1980年ごろに芸大での最終演奏を聴いたことがあります。それは芸大祭での演奏展示のことでした。とにかく少しでもたくさんの曲を振りたいということで、曲が終わるたびに拍手は要らないと制止していたのを覚えています。演奏後に退官される旨の挨拶を学生が始めると「卒業するの」とツッコミを入れていました(学生も「ようやく単位が取れたそうです」と返していましたw)。そのLPはほぼ同時期の録音なのでしょうね。

投稿: ぶりちょふ | 2018年9月19日 (水) 06時57分

このアルバムの出演メンバーの顔写真を見ると、
80年代に活躍した著名な人たちが勢揃い。

演奏も山本氏の指揮の下一糸乱れずといった趣です。

投稿: 山本晴望 | 2018年9月20日 (木) 20時46分

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