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2018年9月13日 (木)

モリコーネ・プレイズ・モリコーネ

晴れのち曇り。いつまでも続くかと思うほどの長かった夏は突然秋に切り替わり、
災害的な猛暑は遙か過去の出来事のよう。


今日は映画音楽の巨匠エンリコ・モリコーネの音楽。

1998年のローマでの自作自演ライヴ。



455


・ニュー・シネマ・パラダイス メイン・テーマ

・ニュー・シネマ・パラダイス 愛のテーマ
・殺人捜査
・リコルダーレ
・バグジー
・H2S
・続・夕陽のガンマン
・ウエスタン
・夕陽のギャングたち
・ゴールドのエクスタシー
・ある夕食のテーブル
・心のそよ風
・労働者階級は天国に入る
・カジュアリティーズ
・アボリソン
・ガブリエルのオーボエ
・この地上が天国であるように


オケは、聖チェチーリア音楽院管弦楽団。

100人を超えるオケと合唱、その他多彩な顔触れ。



「ニューシネマパラダイス」のような抒情的な音楽から「HS2」のようにミニマルミュージックのようなものまで。

ボコボンボン・ボコボンボンとひたすら野性的に迫るアマゾンの世界を描いた「ケマダの戦い」はほとんどヴィラ・ロボスのショーロス第10番のようだ。



さまざまなスタイルを見事に消化した職人的にして多彩な音楽の世界。


映画の中身がまるで音楽に合わせたようにも聞こえる見事な名曲の数々。



Youtubeは「ニュー・シネマパラダイス」ヴェネチアでのライヴ

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