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2018年9月26日 (水)

ヘスス・ロペス=コポスのレスピーギ

曇のち雨。これからしばらく秋の長雨。
来週あたりには台風の影響が有るかもしれない。


ここ数日夕方になると裏山から鹿の鳴き声が聞こえている。

「鹿だよ」と言っても家人は誰も信じない。

昨晩、狩野川の河川敷に鹿の群れが出たことがニュースになっていた。


文化センターのレコードコンサートと「暦師の館」での蓄音機コンサートが

無事に終わった。

引き続き本業が今年下半期最初の大きな山場。


昨晩は高校時代の後輩が来訪。

海外経験豊富な彼は、来るときにはいつも見たことのないようなレーベルの外盤LPを発掘してくる。

今回はシカゴ響とフィラデルフィア管の往年の名手達の室内楽のLPを数枚持参。

使わなくなった古いレコードプレーヤーとカートリッジを譲ったけれど無事動いただろうか。



今日は今年逝ってしまったスペインの名匠ロペス・コボスのレスピーギ。


Sdsc09676

デッカへのデビューレコードで「リュートのための古風な舞曲とアリア」を聴く。

オケはロンドンフィル。1978年録音。

編成の異なる3つの組曲を美しく端正に聴かせている。

巨匠の風格さえ漂う老成した名演だ。

ロペス・コボスの演奏で期待を裏切られたことはない。

イコライザーカーヴはFFrr。

youtubeはロペス=コボスのブルックナー、第8番フィナーレ。名演です

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