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2018年9月 9日 (日)

パデレフスキーの「ラ・カンパネッラ」

晴れのち曇り。
長かった夏風邪もようやく癒えた。




今日は午前中に隣町三島市にある「暦師の館」に行っていた。


ここは千年の歴史のある独自の暦、
三島暦を作成していた河合家のお屋敷。



ここでクラシックレコードコンサートを
開催することになり、解説を依頼されたので下見。

団体観光バスで賑う三島大社の駐車場に車を停めて、
最初に大社本殿に参拝。

ついでに引いた御神籤は中吉だった。

なにげに書かれたことが今の自分に当たっているような
気がして、境内の木に捧げずに持ち帰ることにした。




そして徒歩5分ほどで暦師の館。

マイナーな場所なのに意外と混んでいた。


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純和風建築、畳部屋しかなく、ここに80名も入るだろうか。



室内に佇んでいると、突然声をかけられた。

振り向くとかつてお世話になった職場のY先輩だった。


懐かしい。

JR主催の「さわやかウォーキング」に参加しているとのこと。
道理で人が多いわけだ。

しばし大社まで一緒に話しながらのウォーキング。


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帰宅後は古いSPレコードでポーランドのピアニスト、
パデレフスキーの弾くリストの「ラ・カンパネッラ」。


粒立ちのはっきりした音に幾分テンポ揺らしながらの演奏。


ダイナミックスの変化も絶妙でまさに大家の風格。



Youtubeはパデレフスキの弾く「ラ・カンパネッラ」

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