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2018年10月 5日 (金)

本日の練習とパリィの作品

曇り、次の台風が再び接近中。気温は高く長袖では汗ばむほど。

災害の多かった平成の時代。

平成最後の秋も台風が多く、今日も北海道で大きな地震。



今年後半の大きな山場の一つが昨日の午前中でほぼ終わり。


自分に関係する部分もいくつかあれど、もうあまり苦にはならないのが不思議。

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昨日は午後から沼津南部の戸田地区へ行っていた。


長閑な漁村で先日の台風で瓦が飛んでしまった家を数軒目撃。
支店でいろいろ聞き取りそのまま直帰。


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夜はオケの練習。場所は文化センター小ホール。


前回の日曜練習は台風のために中止になってしまっている。


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来週本番を指揮していただく和田先生が来るというので、ファミリーコンサートの予定曲を全曲通した。


今回のファミリーコンサートでは楽器体験コーナーがあるとのこと。


試奏用の楽器として手持ちのメロフォンを持ち込もうかな。

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通勤の車中でイギリスの名指揮者、エイドリアン・ボールトの箱物CDを聴いている。

ワーナーから出ているCD10枚組。

この中のイギリスの作曲家パリィの曲を集めた1枚を聴いてみた。



パリィの作品と言えばプロムスラストナイトの定番曲「エルサレム」




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・交響曲第5番
・交響的変奏曲
・ブラームスへの哀歌
・恵みを受けし二人のセイレーン*

 サー・エードリアン・ボールト
 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 合唱団*


保守的な作風でエルガーにも似たノーマルにして上品な音楽の数々。

ホルストやヴォーン・ウイリアムズはパリーに学んでいる。


エルガーの作品ほどの自己主張は感じられないけれど、とりとめのない音楽の続く交響曲第5番よりも愛国的な色合いの濃い合唱曲が印象に残る。



Youtubeはパリーの「イギリス組曲」

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