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2018年12月29日 (土)

ルーカス・グラーフのフルートでカプレを聴く

今日から年末年始休み。


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良く晴れて富士山が大きく見えた。

ポコとの散歩の途中にはこの冬初めての氷を見た。

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ポコもお風呂に入ってさっぱりとした顔。


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ハープのためのフランス音楽集

クラーヴェスから出ていたCDで、ハープを含む室内楽のために書かれたラヴェル、カプレ、ドビュッシーの作品をあつめたもの。



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・序奏とアレグロ  :ラヴェル

・エドガー・アラン・ポオの怪奇な短編小説「赤い死の仮面」による幻想的な物語

・ハープのための2つのディヴェルティスマン  :カプレ

・フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ  :ドビュッシー


ウルスラ・ホリガー(hp)
ペーター・ルーカス・グラーフ(fl)
セルジュ・コロー(va)
ハンス・ルドルフ・シュタルーダー(cl
チューリッヒ室内合奏団

1971年録音


カペルのハープのためのディヴェルスマンが最も印象に残る。

アルカイックな気品に満ちたカプレ独特の美しさに満ちた名曲だ。

他の曲ではフルートのルーカス・グラーフの音の美しさと抜群のテクニックに魅了された。

ラヴェルでの細かなタンギングが均一なストロークで完璧に吹かれているのにはただただ唖然。

Youtubeはラヴェルの「序奏とアレグロ」 

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