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2019年3月25日 (月)

グレインジャーのパートソング集

3月も最後の週、ここ数日で寒の戻り午後から風が出てきた。

どうもココログの具合がおかしくて、せっかくコメントをいただいても反映されなかったり遅れたりしている。

Niftyに問い合わせをしたところ(電話がなかなかつながらない)

メンテナンスの後いろいろと障害が出ているらしい。

トラブル解消までにはまだ時間がかかるようだ。

 

今年の3月は娘の転勤、家内も異動自分も本業リタイアという節目の年。

昨日は東京にいる娘も一時帰省して大きな区切りとした。

祖父母たちや娘の友人家族も招いての祝いの席。

場所は家の近くの季節料理「吟水

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手練れの料理人による逸品の数々、そして磯自慢、初亀その他の銘酒などで

一同気持ち良く食べて酔いました。

 

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本日聴いた音楽はディーリアスとグレインジャーのパートソング集。

「Delius:Partsongs, Grainger:Folksongs for Chorus/Songs from the Jungle Book」

英CONIFERの音楽。

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"Delius -- Grainger"

ディーリアス:

真夏の歌

クレイグ・デューにて

水上で夏の夜を歌うために(二曲)

荘厳な光は城壁に落ちて(テニソン卿)

春の到来

陽光の歌

森を抜けて

グレインジャー:

ブリッグ・フェア

ジャングルの朝の歌(キップリング)

ダニー・ディーヴァー(キップリング)

ピオラ狩(キップリング)

スカイ・ボート・ソング

シャロー・ブラウン

アイルランド、デリー州の調べ

オーストラリア高地の歌

六人の公爵が釣りに出た

穴掘りに出た豚がいた(クリスマスの日の朝)

行方知れずのご婦人が見つかった

 

合唱:The CBSO Chorus

指揮:Simon Halsey

ピアノ:Richard Markham,David Nettle

テノールソロ:Charles Daniels

バリトンソロ:Patrick Wheatley

フルート:Colin Lilley

ハルモニウム:Peter King

 

1987年6月19~21日、バーミンガム、セント・ポールズ聖堂 録音

 

CBSOはイギリスのバーミンガム市交響楽団。

そのオケ所属の合唱団でこの時期はサイモン・ラトルが音楽監督。

合唱団は名匠フレモーが創設した団体。

 

いずれもイギリス合唱音楽特有の純な清潔さと清らかな音楽。

 

ラトル統治下の合唱団も見事なアンサンブルで聴かせる。

Youtubeはグレインジャーのパートソングから「行方不明のお嬢さんが見つかった」

吹奏楽曲「リンカンシャーの花束」終曲と同一の合唱版。

 

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