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2019年3月18日 (月)

デ・ラ・マーサのロドリーゴ

3月も半ばを過ぎた月曜日。

仕事上の大きな山場を越えてひと区切り。
人事異動の発令もあって自分はここで大きな節目。



昨日は、沼響創立当時からのメンバーで運営委員長だったホルン仲間のWさん宅をホルンセクションで訪問していた。

 
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Wさんは今難病と闘っている。

自分とは沼響創立当時からの30年来の盟友だ。


今の沼響の充実ぶりは彼の力に寄ることが大きい。



沼響の近況や一緒に演奏したときの思い出を話や一発初見のホルン五重奏演奏など。

楽しい時間を過ごすことができた。




今日はスペインのギタリスト、デ・ラ・マーサのギターでロドリーゴの曲を聴いていた。

ミュンシュのサン・サーンスと同じRCAのグランプリシリーズの廉価盤LP.



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・アランフェス協奏曲
・ある貴紳のための幻想曲

  レヒーノ・サイン・デ・ラ・マーサ(G)
  クリストバル・アルフテル指揮
  マヌエル・デ・ファリャ管弦楽団


デ・ラ・マーサはアランフェス協奏曲の初演者として知られる。

先日、ミケランジェリやリヒテルの調律をなさっていた瀬川さんからデ・ラ・マーサの話を聞くことが出来た。



この演奏はデ・ラ・マーサのステレオ再録音。

技巧を誇るタイプではないけれどしっとり上品に仕上げた良い演奏だ。

伴奏のアルフテルの指揮はローカル色豊かで鄙の味わいの印象があったけれども、 今聞き直してみるときっちり端正なのが良い。

イコライザーカーヴはNABが良かった。


Youtubeはある貴紳のための幻想曲、ロメロのギター

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