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2019年4月14日 (日)

沼響、平成最後の合宿

この土日は沼響春の合宿。

 

場所は定宿、天城湯ヶ島温泉の「白雲楼」

 

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沼響35年目にして自分も20代半ばから参加して35回目の合宿。

「白雲楼」そのものはほとんど変わらず、赤い橋を渡ると35年前の昭和の時代にタイムスリップ。

 

 

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今回は初日土曜の午後からの参加。

伊豆縦貫道が天城まで開通したので快適なドライヴだ。

往路は順調で自宅から40分ほどで到着。

合宿の参加者は50人ほど。
幼き乳飲み子を抱えたり小さなお子様連れの参加者も数人。

道路が整備され時間が短縮された分、今まで幼い子供やペットの世話で参加できなかった団員が宿泊せずに通いでも参加しやすくなった。

 

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曲はフォーレの組曲「マスクとベルガマスク」、ラロのスペイン交響曲にサン・サーンスの交響曲第3番というもの。

分奏はおこなわず土曜日は横島先生、日曜は下田先生の指揮で合奏のみ。

 

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土曜日の練習時は、ホルン奏者の下田先生がホルンパートに加わり直接ホルンパートの御指導を受けるという贅沢な合宿。

自分としては練習不足のままこの合宿に臨んだ感あり。

頭掻き掻きの恥ずかしい状態。

下田先生の御指導でいろいろと気づく点もありました。

 

オケ全体は未だ粗いけれども曲としての体裁がかなり整ってきた。
何よりも曲の面白さが見えてきたのが良かった。

 

お楽しみの夜の宴会は両先生も参加。

下田先生とホルンセクションを囲んでのホルン談義は楽しかった。

就寝は1時頃。

 

合宿二日目の日曜はいつも朝早くに起き、周辺を散策することにしている。

今年の天城は寒い。

 

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宿周辺の世古峡や梶井基次郎の文学碑などを見て回る。

荒れていた文学碑周辺は綺麗に清掃されていた。

 

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文学碑の前に小さな檸檬が二つ供えられていて苔むした檸檬塚と美しい対比。

 

練習は下田先生の指揮に代わって合奏。

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そして昼食は定番の白雲楼カレー。

いつもおかわりの行列ができます。

 

3時に解散、帰りは近くの日帰り温泉「いずみ園」でゆったり湯に浸かる。

 

家へのお土産は伊豆長岡のいちごプラザで「若桃の大福」

 

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爽やかで上品な味だった。

 

20代半ばの沼響草創期から参加して35回目の合宿。

今回は平成最後の合宿、本番の6月1日は令和の世だ。

 

今年も元気に参加することができて、変わらぬ日常のささやかな幸福を思う。

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