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2019年5月23日 (木)

今回のレコードコンサートはベルリオーズ

今日も6月なみの気温、週末は30度を超える予報となっている。

 

車庫の天井の巣の中で長い間卵を温めていたツバメがここでようやくヒナが孵ったようだ。

 

Dsc01019

二日ほど前から賑やかにピィピィと鳴き声が聞こえている。

例年よりも2週間ほど遅いのは4月以降に天候不順が続いたためだろう。
なんとなく安心する。

 

先週の金曜日は沼津市民文化センターの視聴覚室で、クラシック・レコードコンサートの解説だった。

内容はベルリオーズ没後150年にちなんで「幻想交響曲」を中心にフランス音楽の流れと楽器の変遷などを紹介。

 

Dsc01018

 

幻想交響曲は沼響第20回定期の時の演奏曲目でその時に集中して聴き比べてて90種ほどの演奏を紹介している。

今回は体調が万全でなかったので解説に今ひとつ歯切れが悪いのを自覚。

ちょうど会場に知り合いのヴァイオリン弾きが来ていたので、飛び入りでヴァイオリンの弦や弓についての解説をお願いしたりした。

 

凝った内容にもかかわらず初めて来場した方が多かった。

 

Dsc00988

 

終わったあとのアンケートを見るとオーディオ面で手厳しい内容も。

文化センターのオーディオは開館当初は海外の高級機器を一通りそろえていたものの、
買い替え時にスピーカー以外はつまらぬ普及機器に入れ替わってしまった。

音よりも内容で勝負、といったところか。

 

Youtubeはノリントンの幻想交響曲

 

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音盤視聴記録」カテゴリの記事

コメント

音はEQ調整で。音源さえしっかりしていれば機材は選ぶ必要がありません。FM放送でもやっているくらいですから♪EQの説明は不要だと思います。

投稿: ぶりちょふ | 2019年5月23日 (木) 22時50分

ぶりちょふさん、アドバイスありがとうございます。

実際に使用している機材を見てこの程度の機器を使っているのですかなど。

実際の音よりも見た目の先入観で判断する人もいるので難しいものです。

このレコードコンサートに来る方の大部分はマニアではなく純粋にクラシック音楽が好きな人たちです。

できるだけEQも考慮して再生はしているので大部分の人たちには概ね好評です。

投稿: 山本晴望 | 2019年5月24日 (金) 23時01分

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