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2019年5月19日 (日)

タンゴ・プロジェクト

 

晴れ、一時雨がぱらついたけれども爽やかな良い天気。

Dsc00992

 

日曜の朝、ポコとの散歩の風景。

遊休農地にポピーが満開だった。

 

Dsc00995

 

今日は家内の親戚の法事。

 

奇しくもお寺の永明寺はシベリウスと親交のあった外交官、市河彦太郎の眠る場所。

親戚の墓参りの合間にあたりを見回すと市河家の墓所はすぐわかった。
墓地の入り口の初代市長を輩出した和田家の墓所のすぐ近く。

 

法事の後は親戚一同で老舗割烹「はやし家」で昼食。

 

ここは天麩羅が有名で、落ち着いた和風の店内に高級感が漂い良い雰囲気。
だが今の時代、いろいろと苦労されている様子。

ラーメンがメニューに入っていたのには驚いた。
これも時代の流れなんだろう。

 

 

家内の身内なので、この時だけしか顔を合わせない親戚が半数ほど。

それでもお酒が入りにぎやかな雰囲気だ。

昼間の酒は良く効く。

 

家内の運転で家内の両親と帰宅。
そのまま爆睡。

 

夕方目が覚めて聴いたのはタンゴ。

 

米ノンサッチのLPで「タンゴ・プロジェクト」

 

Dsc01001

 

現代の3人の演奏家たちによる1981年録音。

 

アコーディオンとピアノとヴァイオリンという素朴なスタイル。
タンゴの原型の姿を再現したもの。

 

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ウィリアム・シンメル(acd)
マイクル・ザール(p)
スタン・クルディス(vn)

 

ラ・クンパルシータ、エル・チョクロなどの有名曲を集めたアルバム。

 

タンゴの全盛期は1920年代から40年代頃らしい。
この頃に偉大な音楽家たちが輩出している。

 

ダンスはともかく、今、タンゴの音楽を日常に聴く人たちは少ないように思う。

 

でも、このちょっぴり官能的で憂いを含んだ大人の雰囲気は素敵だ。

Youtubeはタンゴの名曲「エル・チョクロ」 、ダリエンソの名演

 

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