東京、音盤購入記2019
今日も小雨ぱらつく金曜日。
今年孵ったツバメたちの飛行訓練が本格的になってきた。
去る日は近い。
先週の東京滞在記。
上野の「恐竜博2019」と「三国志展」の後、最終目的地であるMMCJのコンサートへ。
場所は四谷の紀尾井ホール。
コンサート開演まで多少時間の余裕があるので御茶ノ水で下車。
昼食の後にディスクユニオンに寄ってみた。
店内に入り、さほど時間もないので楽譜コーナーをざっと見た後、奥のアナログコーナーへ直行。
新入荷コーナーを横に見つつ300円コーナーから順に500円へ移動しながら手早くチェック。
大出血サービス特価コーナーというのを見つけてそちらもチェック。
こちらの中身は有名盤のヨーロッパ盤が中心で、さほど興味をそそるものはなし。
中身の割にはさほど安くもない。
結局購入したのは。
フレーミヒ指揮ドレスデン聖十字架合唱団によるブリテンの「キャロルの祭典」
サン・サーンス「クリスマスオラトリオ」ほか独ETERNA盤。
リヒター・ハーザーの弾く、ベートーヴェンの「悲愴」「月光」「熱情」三大ソナタ、蘭フィリップスモノラル盤。
クリストフ・フォン・ドホナーニの若き日の録音、リストのハンガリー狂詩曲第4番ほかのAriola盤。
オケは解散してしまったフィルハーモニア・フンガリカ。
ラローチャの弾くアルベニス、「イベリア」全曲ほかのLP2枚組、国内盤。
以上が300円。
バルビローリがルーマニアのジョルジュ・エネスコ響を振ったシューベルトの交響曲第5番と第8番「未完成」、米エヴェレスト盤。
そしてユージン・グーセンスのレスピーギ。
フィルハーモニア管を振った「ローマの噴水」、スメタナの歌劇「売られた花嫁」序曲そのほかの米capitol盤。
グーセンスのレスピーギでは「ローマの祭り」が国内廉価盤LPで出ていた。
だがこの噴水は珍しい。
ロシアのピアニスト、イーゴリ・ジューコフの弾くチャイコフスキーの協奏的作品。
初期の作品「ピアノと弦楽の為のアレグロハ短調」やピアノ協奏曲第3番などの知られざる落穂拾い的作品を集めたもの。国内MK盤。
以上500円。
その他ヤッシャ・ホーレンシュタイン指揮ロンドン響によるパヌフニクの序曲などを集めたもの。
英ユニコーン盤が800円。
今回は自制してこの程度。
youtubeはラローチャの弾くアルベニスから「アストウリアス」
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