本日の練習、ピアノ・フォルテのソナタ
8月最後の金曜日は午前中から激しい雨、午後から曇り。
昨日のオケの練習は明日のアンサンブル大会に向けて各チームの練習。
今回自分は金管八重奏の参加で曲はジョヴァンニ・ガブリエリの名作「ピアノフォルテのソナタ」。
強弱記号と明確な楽器指定が付いた音楽史上最初期の作品だ、
この曲を初めて聴いたのは中学の時。
演奏はヴァンガード原盤のキングレコードが出していた音楽史の廉価盤で、ギレスベルガー、アントン・ハイラーといったウィーンのローカル演奏家たちによるものだった。
ガブリエリの魅力を知った思い出の曲だ。
だが実際に演奏するのは今回が初めて。
初練習ではしみじみと感慨にふけりながら吹いていた。
元々ツィンクやサックバット(一部ヴィオール)指定の曲だけに、ベルが前を向いているトランペットとトロンボーンの集団の中に入るホルンの難しさを痛感。
全体の響きの中で自分の音のバランスが掴み難い。
短い時間だが明日は心して吹こうと思う。
Youtubeはメータ指揮バイエルン歌劇場のメンバーによる「ピアノフォルテのソナタ」
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