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2019年9月29日 (日)

本日の練習、久しぶりのホール練習そしてガブリエリ

曇り、再び30度越えの日曜日。
湿度も高く蒸し暑い。

熟した柘榴に秋の気配。

 

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夜は11月のオータムコンサートへ向けて沼響の練習。

今週は木曜練習が日曜に切り替わり、太田巡先生の指揮でモーツァルトとグリーグそしてヨハン・シュトラウス。


歌劇「フィガロの結婚」序曲と「ペール・ギュント」からの朝、「トリッチトラッチポルカ」の3曲。

 

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場所は市民文化センター小ホール。
久しぶりのホール練習だ。

 

後半、金管セクションは場所を地下のリハーサル室に移して16世紀イタリアの作曲家ジョバンニ・ガブリエリの作品2曲。

 

弦セクションは引き続き太田先生の指導でチャイコフスキーの弦楽セレナーデを小ホールで。

 

自分はガブリエリを想定していなくて楽譜を忘れるという失態。
最近この種の物忘れが多いな。

 

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リズムの鈍さからガブリエリの第一旋法のカンツォンが随分と重い音楽になっている。


部屋が狭いだけに音の合わなさが苦痛にも感じるほど。

 

演奏する楽しさから曲の難しさが見えてきた瞬間。

 

Youtubeはガブリエリの第7旋法によるカンツォン第2番、シカゴ、クリーブランド、フィラデルフィア管の金管奏者たち

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