ヨハネス・ワルターのフルート
曇りのち晴れ朝のうち一時雨。
ラグビーワールドカップ、日本は強豪アイルランドに接戦の末勝利!
ちょうど帰省していた娘とテレビ中継を観戦。
興奮しました。
試合終了後のアイルランドチーム主将のインタヴューでは素直に日本の健闘を讃える 姿も良かった。
明日からは天気が悪くなりそうなので午前中は畑作業。
ブロッコリーなどを植えていた。
古い耕耘機が故障して修理に出してしまったので鍬で作業。
耕耘機を使えば30分ほどで終わる作業が1時間以上かかってしまった。
畝の出来もよくない。
今日は長い間ドレスデン・シュタールカペレの首席フルート奏者だったヨハネス・ワルターのバッハを聴く。
フルートソナタ集から数曲。
手持ちはオイロディスク原盤の日本コロンビア盤。
J.S.バッハ:フルートソナタ全集
・フルートとチェンバロのためのソナタ ロ短調 BWV.1030
・フルートとチェンバロのためのソナタ イ長調 BWV.1032
・フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調 BWV.1034
・フルートと通奏低音のためのソナタ ホ長調 BWV.1035
・無伴奏フルートのためのパルティータ イ短調 BWV.1013
ヨハネス・ワルター (フルート)
イゾルデ・アールグリム (チェンバロ)
渋くて素朴、やわらかな音色に心が洗われるようだ。
バッハへの畏敬の心が自然に伝わって来る格調高く感動的なバッハ。
EQカーヴはAES。
奏者の立ち位置まで判るほどの録音。
Youtubeはヨハネス・ワルターのクヴァンツ、フルート協奏曲
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