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2019年12月29日 (日)

年末年始休み、ハイティンクのラヴェル

年末年始休みに入り正月を迎える準備。
明日から天気が崩れそうなので今日は庭の植木の剪定。

昨日には出入りの植木屋が入り自分には手におえない大きな木々を選定していた。

 

年賀ハガキが足りなくなってしまって朝コンビニで追加分を購入。
ついでに車にガソリンを入れたりしていた。

急いで残りの年賀状を仕上げ着替えて庭木の剪定を二時間ほど。
その後は買い物に行きたいという母を連れて正月の買い出しへ。

 

帰宅するともう4時過ぎ。
年末は時間が経つのが早い。

 

そのうち東京にいる娘が帰省してきた。
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娘の大阪出張土産の「通天閣 もうカレー」


常温で食べるカレーらしい。
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昨日はラヴェルの命日。

そこで今年引退したハイティンクの 「ダフニスとクロエ 」を聴いた。
オケはコンセルトヘボウ管弦楽団 。

 

ハイティンクのダフニスは全曲がライヴを含めて3種類の録音がある。

この組曲はロンドンフィルとの最初の全曲録音 以前のもの。

 

手持ちは日本フォノグラムから出ていたグロリアシリーズのLP。

奇しくもジャケットは「ハプスブルク展」で実物を見たベラスケス。
Img_20191227_225451-1

 

・ボレロ

 ピエール・モントゥー 指揮
 ロンドン交響楽団

・ 「ダフニスとクロエ」第2組曲
・亡き王女のためのパヴァーヌ

 ベルナルド・ハイティンク
 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団

 

以前聴いたときの印象は全く残っていない。

けれども今聞いてみるとオケを自然にドライヴしながらよく歌う気品と風格も感じられる素晴らしい演奏だった。

 

カップリングはラヴェルと同年齢でダフニスとクロエの初演者 でもあるモントゥーのボレロだが貫禄敗けは していない。

 

NAB で聴いた。

 

Youtubeはハイティンクの「ダフニスとクロエ」

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