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2020年2月 3日 (月)

三島のそば処「飯嶋」、そしてカラヤンのグルックのことなど

今日は節分。


朝、なにやら外が騒がしいと思っていたら、家の前で公共下水道の工事が始まっている。

 

外に出てみると突然大きな声で呼びかけられた。

現場監督らしいおっさんのヘルメットの下から日焼けした笑顔。
よく見ると中学の時の同級生のSちゃんだった。

 

 

月曜日は指定休、母を歯医者に連れて行ったりとそれなりに忙しい。

 

夕方豆を撒いたら足下でポコがバクバクと豆を食べていた。


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昨日は家内の両親と母を連れて隣町の三島にある名店。
「江戸かわりそば 飯嶋」で昼食。

 

年寄り3人連れなので開店と同時に入れるように予約していた。


が、年寄りの常として動きが遅い。


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予定した時間をオーバーしお店に着いたときには駐車場は満車だった。

やむなく年寄りを店の前で下ろして、離れた有料駐車場へ。

 

駐車場から店までの近道、源兵衛川沿いの遊歩道を急ぐ。

 

そこではアオサギが塑像のようにじっと立っていた。


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近くに寄っても微動だにしない。


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しばらく歩くとチュウサギも。

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静かな冬のせせらぎ。

 

「飯嶋」では天ぷら付き三色そば。

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中でもさらしなそばが絶品だった。

 

その後三嶋大社に行こうということになった。

 

大社前の駐車場は満車、空きを待つ車の車列が長かった。

足萎えの年寄りばかりなので簡単にあきらめて帰ることに。

 

甘いものが食べたいと年寄り達が言い出したので、家内の実家近くの「田子の月」直営店に寄り、おっぱいのような外観の銘菓「富士山頂」を購う。
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ちょっぴり家内と親孝行の日曜日。

帰宅したらどっと疲れが出た。

 

 

今日はカラヤン 若き日のライヴでグルックのオペラ。

1959年ザルツブルク音楽祭の記録
CDでも出ている。

 

手持ちはイタリアファブリのハイライト版でハードオフジャンクコーナーからの100均一掘り出し物LP/

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歌劇『オルフェオとエウリディーチェ』  :グルック
 
 ジュリエッタ・シミオナート(Ms オルフェオ)
 セーナ・ユリナッチ(S エウリディーチェ)
 グラツィエッラ・シュッティ(S アモール)
 
   ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
   ウィーン国立歌劇場合唱団
   ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
   

   録音:1959年8月5日
    ザルツブルク、フェルゼンライトシューレ

 

盛大な 拍手で始まり序曲なしにいきなり本編に入る。

このハイライト 盤固有のものかと思っていたら全曲 盤でもそうなっているらしい。


昨年聞いたトスカニーニのような巨大な音楽とは 異なりカラヤンはずっとスマートな音楽運び。

 

当時カラヤンはウィーン国立歌劇場芸術監督 にしてスカラ座の実質上の総監督 。
そのカラヤンならではの豪華な歌手の競演に酔う1枚。

 

絶頂期だったシミオナートが圧倒的な存在感 。
気品がありパンチの効いた名唱だ。

録音はモノラルながら非常によい。

 

Youtubeはグルックの「アウリスのイフィゲニア」序曲、スカラ座のムーティ

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