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2020年2月27日 (木)

アンソニー・コリンズのディーリアス

新型コロナウイルスの流行はさらに身近に迫り新たなフェイズへ突入。
消費マインドは大きく低下し世界の株価も急落。

各種イベントの多くは中止もしくは延期となり自分の周囲にも影響が出ている。

 

本日予定していた沼響の練習も急遽中止になってしまった。

 

宴会などはそれでも良いけれども今は受験シーズン。

冠婚葬祭も中止延期するわけにもいかずテレワークが可能な企業はごく一部。

東京での朝の通勤ラッシュのいつもと変わらぬ混雑ぶりをテレビで見るともう防ぎようがないのが一目瞭然。

 

とにかく流行が治まるまでは冷静に粛々と日常生活を送るのみ。
もし罹った場合に備えて自らの抵抗力をアップしていくよりほかはないのだろうか。

 

この連休の月曜は家内と娘の住む静岡市に行っていた。
県庁所在地はマスクの人が多いほかはふだんと変わらぬ日常の姿。

 

今日はコリンズのディーリアス。
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90年代後半に出たBELARTのCD2枚から。

 

自分がディーリアスに開眼したのはコリンズ指揮の英ECLIPSE盤。
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「ブリック・フェァ」での強さの中にも繊細にして懐かしさが感じられる素晴らしい演奏だった。

 

その後90年代の終わりにBELARTから2枚のCDが出ているのを見つけて驚喜して買い求めた。モノラルながら鮮明な録音なのが良い。

 

10数年前にもこの2枚のCDについての感想をこのブログに書いていたのを発見。

Youtubeは「春はじめてのかっこうを聴いて」

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