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2020年3月21日 (土)

Arturo Danesinのフルート、「忠実な羊飼い」

お彼岸の三連休の土曜日
今日も晴れ、夕方から強風。
Dsc01974

家の近くの道路がやっと開通。

さほど長い道路ではないけれど、工事にかれこれ3年以上かかっていた。

 

散歩に出かける前のポコ。


Dsc01975-1

 

今日は墓参りのほかは外出することもなく、家でホルンをさらったりしていた。

 

気が向いたのでピアノに向かってみる。

指ならしにドビュッシーの「アラベスク」の最初の部分を弾いててみて愕然。

指が全然回らない。鍵盤も重い。

 

筋力がこれほど落ちているとは思わなかった。

 

ピアノは自己満足の域だけれど、頭の運動と指の刺激のつもりで時々弾くことにしよう。

 

 

ヴィヴァルディのフルートソナタを聴く。

イタリアのフルーティスト,Arturo Danesinの演奏でイタリアCetraのLP.

これも昨年ハードオフのジャンクコーナで購ったもの。

 

 

Img_20200319_210816

 

・フルートソナタ集「忠実な羊飼い」 作品13

  Arturo Danesin (フルート)
  Maria Consolata Quaglino(チェンバロ)

 

「忠実な羊飼い」は6曲からなるフルートのためのソナタ集。

この中では第2番がかつてNHKFMの人気番組「バロック音楽の楽しみ」テーマ音楽だった。

 

だが今では6曲ともフランスの作曲家ニコラ・シェドヴィル(1705-1782)の作であることが確定している。

 

Danesinの演奏は初めて聞く。

トリノの音楽院で教鞭をとりイタリア放送局オケの首席を1948年から勤めていた。

教則本も出しているらしい。

 

これは大変な名手だった。

 

しっとり美しい音色に確かなテクニック。

聴いていて安心して深い安らぎを感じさせる演奏。

EQカーヴはNAB。

Youtubeは「忠実な羊飼い」第2番

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