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2020年3月25日 (水)

ヘルムート・ミュラー=ブリュールのハイドン

本日快晴。

新型コロナウイルスの感染拡大は止まることを知らず。

世界の総人口の3分の一以上が外出制限。

自由に行動することも出来ないという異常事態。

流通も滞り、マスク以外でも品薄になるものが増えてきた。

歴史に残る第二次世界大戦以後最大の世界的な危機。

 

これを契機に世界がひとつになり争いがなくなれば良いのだが。

 

そんな中でも季節は確実に移りゆく。

昨日出かけようとしたら頭上からチチチと小鳥の声が聞こえた。

見上げたらツバメが昨年作った巢の横から私を見つめている。


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世界中が大変な中、なんとなく励まされているようで嬉しくなった。
思わず「お帰り」と声をかけました。

 

名エンジニア、アンドレ・シャルランの録音でハイドン。


ヘルマン・アーベントロートの弟子、ヘルムート・ミュラー=ブリュールの演奏。
手持ちはシャルランの外盤LP.

 

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・交響曲第53番 ニ長調 Hob.I-53 「帝国」
・交響曲第63番 ハ長調Hob.I-63 「ラ・ロクスラーヌ」

 ヘルムート・ミュラー=ブリュール指揮
 ケルン室内管弦楽団

このオケの初代音楽監督はヘルマン・アーベントロート。

さほど馴染みのない2曲だけれど第63番など管楽器が大活躍の楽しい曲だ。

オケの木管楽器が優秀で、63番での妙技は非常に楽しめた。

ワンポイントマイク録音で有名なシャルラン録音だが、今の耳ではさほど優秀だとは思わない。

 

youtubeはハイドンの交響曲第63番、ドラティの指揮

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