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2020年3月23日 (月)

本日の練習、沼響一ヶ月ぶりの練習再開

晴れ、再び気温は下がり午後から雨。
夕方屋根を叩く大きな音が聞こえてきたので外に出ると雹だった。

本日休み。

午後から家のリフォームのため設計士との打ち合わせ。

このコロナ騒動で資材の不足が目立ってきたという。
工事はもう少し様子を見た方が良いかもしれない。

 

マスク不足は解消の目処が立たず。
花粉症予防のために事前に買い込んでいたものの夏以降まではとても足りない。
家内は洗える手作りのマスクを作り始めた。

 

昨日は午後から役員をしているお寺の行事に出席。

このご時世なので広く知らせることもせず出席者は20人ほど。
本堂の窓を開け放って小一時間ほど。

 

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昨晩はオケの練習だった。

場所は沼津市民文化センター小ホール。


指揮はトレーナーの太田巡先生で曲はベートーヴェンとチャイコフスキーの交響曲第1番、そしてボロディンの「中央アジアの草原にて」

実に沼響一ヶ月ぶりの練習再開。

 

久しぶりのオケの練習で皆嬉々として演奏しているけれども一ヶ月のブランクは大きくアンサンブルはかなり荒れていた。

 

休憩後に今後のことについて意見交換する場が設けられた。

かなりの意見百出。

 

自分はこのまま練習を続け、GWあたりで最終結論を出せば良いと思っていたのだが、皆の意見はさにあらず。

皆意外と悲観的だった。

 

練習が思う通りに進まぬ中、これから感染の広がりが予見される中。

果たして披露に値するだけの水準に達することができるのか・・・・

感染に対して十分な対策ができるのか、そしてそのことに費やすコストは?

 

結論は持ち越されたけれども前途は厳しい。


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休憩後はチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」

 

皆のテンションは極端に下がり自分も吹いていてスカスカの響き。

帰宅したらテレビでN響の同曲の演奏が放送されていた。

沼響のチャイコフスキーがそのまま「冬の日の幻想・・」にならなければ良いのだが。

 

Youtubeは「冬の日の幻想」第2楽章のホルン、フェドセーエフの指揮

 

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