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2020年7月10日 (金)

本日の練習、再開管楽器分奏

蝉が鳴き始めたというのに毎日毎日雨が続いている。
これほどの長雨は記憶にない。

線状降水帯は次第に東上。
岐阜、長野あたりにも被害が出てきている。

今日も雨。

 

木曜の夜はオケの練習。
練習再開3度目、場所は市民文化センター小ホール。

ホルン奏者下田太郎先生を招いての管楽器分奏。


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ステージ上でソーシャルディスタンスを取りながら休憩時間は完全換気。

先生はマスクとフェイスシールド着用。

曲は「フィンランディア」とベートーヴェンの交響曲第7番第1楽章。


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仕事を定時に済ませ、キッチンボルカノで焼肉ランチの夕食を済ませて会場へ。

下田先生はかつて娘もお世話になっている。

簡単なご挨拶をすると「痩せましたね」の言葉が返ってきた。
最近しばらく会っていない人からは一様に「痩せたね」の言葉をかけられる。

特にダイエットをしているわけでもなく体重もさほど変わらない。
体調も悪くはない。

思い当ることは、仕事場までの駐車場が遠くなって歩く距離が増えたことと間食をしなくなったことくらい。

 

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久しぶりの管楽器分奏は人数もそれなりに揃っていたこともあり、感覚的に日常に近い練習になってきた。

奏者間の距離が開いた分、自分の音がよく聞こえる。

その反面、遠くの楽器はほとんど聞こえない

 

最初の「フィンランディア」では冒頭のブラスの音が美しい響きで客席から帰ってきた。

自分の音しか聞こえないので皆が音程の正確さに神経を使うようになったからかしらん。

これは意外だった。

 

先生のご指導もわかりやすく、指導の後でオケの音全体に透明感が増すのがよくわかる。

 

これぞ合奏の醍醐味だ。

Youtubeはイヴァン・フィッシャー指揮コンセルトヘボウ管のベートーヴェン、交響曲第7番

 

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