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2020年7月 3日 (金)

クルツのショスタコーヴィチとプロコフィエフ

曇りのち雨、再び雨模様の金曜日。

通勤時の狩野川は一昨日の大雨の名残で水位は高い。


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雲の合間からわずかに富士山頂。

 

昨日アンチェルで聴いたショスタコーヴィッチの交響曲第1番。

 

この交響曲第1番を別の演奏でも聴きたくなって、バレエ音楽の権威ロシア生まれでグラズノフの弟子エフレム・クルツの演奏も聴いてみた。


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・交響曲第1番 ヘ短調 作品10  :ショスタコーヴィチ
・交響曲第1番 ニ長調 作品25『古典』:プロコフィエフ

  エフレム・クルツ(指揮)
  フィルハーモニア管弦楽団

  録音:1967年

 

米セラフィムのLPでプロコフィエフの交響曲第1番とのカップリング。

アンチェル盤ほどの緊迫感はないものの、天才作曲家の若書きの作品のフレッシュさと青春の息吹のようなものがリズムの冴えと躍動感から伝わってくる。

さすがの名演。

 

プロコフィエフは軽い落ち着きの中に洒落た趣のすてきな演奏だ。

EQカーヴはこちらもAES。

 

Youtubeはクルツのプロコフィエフ、交響曲第1番

 

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