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2020年7月18日 (土)

近くの山で土砂崩れ、そしてクリュイタンスのベートーヴェンのことなど

昨晩から激しい雨。

明けて土曜日の今日も朝から雨。

昨晩から気温が下がり半袖では寒いほど。

 

午前中所用で外出。

裏山のトンネルを越えて隣町の清水町に行こうとしたら車のガソリンが少なくなっているのに気がついた。

Uターンしてガソリン補給。

補給を終え目的地に向かうと県道は通行止めになっている。

なんだか様子がおかしいぞ。

 

つい先ほどは通行止めではなかった。

急ぐ用事でもないので一旦帰宅すると、先ほど通ろうとした横山トンネル入り口で土砂崩れがあったとの全国ニュース・・・・・

 

あ!


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崩れたのはちょうどガソリン補給をしていた時だ!

恐ろしくなって今日は一日家で逼塞。

 

今日も引き続きクリュイタンスのベートーヴェン。

第1,2,4番の3曲を聴く。


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1. 交響曲第1番ハ長調 op.21
2. 交響曲第2番ニ長調 op.36
3. 交響曲第4番変ロ長調 op.60

 アンドレ・クリュイタンス

 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団

Producers: Christfried bickenbach, Fritz Ganz, Rene Challan
Balance engineers: Ernst Rothe, Horst Lindner

録音:1958年12月(1)、1959年4月(2,3)
   ベルリン、グリューネヴァルト教会

 

まず幻に終わってしまった今年の沼響の定演の演奏曲目だった第1番から。


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明快にして古典的にすっきり整った演奏。

ハイドンのようでいて、まさにベートーヴェンの密度の濃い音楽が鳴っている。

第2番ではさらに顕著。

 

第4番は全集中で最も出来の良い名演だ。

切れ味鋭いリズムの冴えの中でベルリンフィルの引き締まった音が十分に鳴りきっている心地よさ。

あらためて聞き直してみると第2楽章の静謐さが印象に残る。

フィナーレでのファゴットソロも見事。

 

EQカーヴは4番、2番はNAB。
ところが第1番はColumbiaカーヴ。

 

Youtubeはラトル指揮ベルリンフィルのベートーヴェン、交響曲第4番

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