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2020年10月 7日 (水)

ライナーの「展覧会の絵」

曇りのち雨、南から先月と同じようなコースで台風が接近中。
今週末は雨になりそうだ。

昨日は休みで母をクリニックへ連れて行きインフルエンザの予防接種。
その後一緒に吉野家で昼食。

 

先日でテレビで紹介していた黒毛和牛のすき焼き。

 

洗濯しようとしたら洗濯槽の中にヤモリ君の子供!
急いで救出したら脱糞。

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レコファン渋谷BEAM店が10月で閉店することを知った。

コロナの影響だという。

 

広いスペースに豊富な在庫。

開店当初は比較的珍しいLP盤が格安で出ていた時もあったけれど最近は値段が高め、立ち寄ることも少なくなっていた。

 

ここにはエレベーターを降りてすぐ前に雑多なLPの入ったジャンクLP箱があった。


クラシックは少なくて、あってもほとんどは大量に出回っていた一般的な盤だったけれど、時折60年代頃のバジェットな廉価盤が入っていた。

 

名高い名盤は入手は容易。
けれども意外と一昔前の古い廉価盤は入手難だったりする。

ローターや史上最も遅いデルヴォーのボレロなどはここでの発掘品だった。

 

フリッツ・ライナーの「展覧会の絵」
手持ちはRCAの日本ビクター廉価盤LP。

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・組曲「展覧会の絵」
・交響詩「はげ山の一夜」

 フリッツ・ライナー(指揮)
 シカゴ交響楽団

 録音 1957年  シカゴ、オーケストラ・ホール

EQがよくわからずRIAAで聴いた。

 

一音ずつ区切るようなプロムナード、音が溶け合ってオルガンのように響くブラスセクション。

音に無駄がなくあるべき姿でその場に鳴っている。

 

この演奏はかつて沼響のHPに連載した「展覧会の絵」の聴き比べの時にも聴いている。

 

古い記事で基本的な感想は変わらないけれど、久しぶりに聴いて演奏自体にどこか冷めているような、遠くからモノを客観的に見つめているかのような印象を持った。

 

20年近い年月に自分の感性も変わってきたからだろうか、

 

Youtubeはライナー指揮のバルトーク、「弦楽器、打楽器、チェレスタのための音楽」からフィナーレ

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